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東京福祉大系列の専門学校定員4倍の留学生入学許可
東京福祉大系列の専門学校「保育・介護・ビジネス名古屋専門学校」(名古屋市)が、定員の4倍にあたる5千人近くの学生を受け入れていた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。
以上、Yahooニュース(朝日新聞デジタル)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000042-asahi-soci


この問題については


理事長が


ホームページで


釈明


しているようですが


その内容は


お詫び 反省 改善


という言葉が盛り込まれたものです。


そして


釈明の趣旨は


やってきたことに対する


正当化


の意思表示という印象です。


理事長がすべきことは


どのような意図で


「定員の4倍」もの学生を受け入れているのか


についての説明です。


また


別の記事では


(学園の関係者が)「反省」の弁を述べながらも


教員や校舎は不足していない 


所在不明者も多数出ていない 


というコメントを出しています。


反省やお詫び


で済む問題ではないと思いますが。



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[2019/06/15 23:51] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
青年海外協力隊の応募者が減少
1965年12月、青年海外協力隊の第一陣が、ラオスへ飛び立った。以来54年、4万人を超える協力隊員が約90カ国で活動してきた国際交流の“老舗”だが、近年応募者数が減っているという。
以上、Yahooニュース(AERA dot.)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00000017-sasahi-soci


「近頃の若者の内向き志向が、減少の一因では」


という指摘ですが


何を根拠にそう指摘するのでしょうか。


海外


というコンテンツについては


非常に多くの若者が興味をもっています。


行ってみたい


体験してみたい


という思いも抱いています。


ですが


現代社会は便利になり


海外からの情報がいくらでも手に入るのです。


かつて


「行ってみないとわからない」


時代がありました。


現在は


「行かなくてもある程度わかる」


時代です。


調べ方によっては


現地に行ったような気になってしまうことも可能です。


記事には


半減 と書かれていますが


見方を変えれば


現状 約2000名も応募者がいるのですから


応募者を増やしたのなら


応募条件を見直すことも必要です。


年齢制限の上限は


撤廃していいのではないでしょうか?


もちろん


現地の生活環境に適応できる健康状態であることが必須ですが。



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[2019/06/14 23:55] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
子どもへの薬物防止策/学校の限界
「一生懸命指導してきたが生徒によっては十分理解してもらえなかった」。6日、事件を受けて緊急記者会見を開いた平敷昭人県教育長の言葉には、指導が行き届かなかったことへの悔しさが表れていた。
以上、Yahooニュース(沖縄タイムス)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00431062-okinawat-oki


「一生懸命指導してきたが生徒によっては十分理解してもらえなかった」


のは当然ではないでしょうか。


なぜなら


「大麻に手を出す子どもたちは、学校の授業に参加しないことが多い」


からです。


最も大切なことは


親、保護者の意識と実践です。


学校では


教員が たとえば学年「全体に対して」注意喚起等を行います。


しかし


薬物の問題は全体への指導だけでは不十分です。


クラス単位に対する指導でも不十分です。


必要なのは


1人ひとりに対する指導です。


これを学校だけで行ってもその効果は期待通りにはなりません。


その理由は


伝えなければならない生徒がいても「学校の授業に参加しないことが多い」からです。


とすれば


親、保護者が本人に直接アプローチするしかありません。


というか


子どもが思春期に至る前(幼少期)から薬物の危険性を


“伝え、諭し続ける”必要があります。


問題が起こってから…


手を出してから…


では遅いと思います。


薬物に関連する第一義的責任は


親、保護者にあります。



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[2019/06/13 23:51] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
14歳以下の子ども一極集中/38年連続減少
国立社会保障・人口問題研究所の調査では、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)で生まれた人は、約9割が首都圏で暮らし続けています。中京圏や大阪圏と比べても高い水準です。同研究所は「教育や就職の機会が多いため、他地域に出ていかない」と分析します。
以上、Yahooニュース(NIKKEI STYLE)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00010001-nikkeisty-bus_all


記事には…


「…約9割が首都圏で暮らし続けています」


と書かれていますが


これは


あたりまえのこと ですね。


地方の活性化が叫ばれている一方で


地方の衰退も確実に進行しています。


地方から首都圏に生活拠点を移せば 


多くの場合 地方には戻りたくなくなります。


また


首都圏から地方に生活拠点を移せば 


多くの場合 首都圏に戻ることを願うようになります。


首都圏と地方の生活環境の格差は


相当のものがあります。


つまり 


地方からの人口流出は今後も続くということです。


これから


地方が大企業や教育機関等を誘致しようとしても


企業や教育機関からみて不便な地方に行くことはないでしょう。


こうした現状から


東京23区内の大学入学定員抑制という政策も


政府の思惑どおりにはならないと思います。


首都圏から他地域に出ていく約1割の方々は


結婚や仕事などに絡んだ


「出ていかざるを得ない理由」


によって首都圏を離れるのだと思います。



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[2019/06/12 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
サニブラウン全米大学選手権で好記録連発
今大会では、5日の準決勝で追い風2・4メートルの参考記録ながら9秒96を出していた。約1か月で2度9秒台で自己記録を更新し、100メートルの約45分後に行われた200メートル決勝では、末続慎吾の日本記録にあと0秒05に迫る日本歴代2位の20秒08(追い風0・8メートル)で3位に入った。
以上、Yahooニュース(読売新聞オンライン)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00050205-yom-spo


「日本新に反応せず」という場面を


サニブラウンの立場から推測すると


彼は


勝負に勝つ(優勝する)ことを目標にしていたのではないでしょうか。


つまり


3位という結果に終わったことが


「反応せず」につながったと思われます。


もうひとつは…


100mの決勝のあとにひかえていた


200mの決勝への準備というか


気持ちの切り替えでしょう。


なんといっても 彼の“本職?”は


200mですから。


そして その200m決勝ですが


非常に短いインターバル(100決勝から200決勝までの間隔)でしたが


すばらしいタイムで走り抜けました。


ただ


本人としては 


やはり 優勝を狙っていたと思いますので


悔しい


という気持ちのほうが強いかもしれません。


それでも


彼はまだ大学2年生?(2017年秋にフロリダ大学入学)ですので


来年があります。


来年もファイナルラウンドに進出して


ぜひ優勝をゲットしてほしいですね。



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[2019/06/11 23:38] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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