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西岡良仁 予選から7連勝でATPツアー初優勝
男子テニスの深センオープン(中国)最終日が30日、行われ、予選から勝ち上がった世界ランキング171位の西岡良仁(ミキハウス)が同67位のピエールユーグ・エルベールを7-5、2-6、6-4で破り、ツアー初制覇を果たした。日本男子では松岡修造、錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎に続く史上5人目の快挙を、海外メディアも続々と称賛している。
以上、Yahooニュース(THE ANSWER)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00038675-theanswer-spo


第1セットを取り


その流れで


第2セットも2-0とリード


このまま行くのか


と思いましたが


その後リズムを崩し


嫌な展開でセットを失いました。


しかし…


落ち着いて入った第3セットでは


互いにキープする状況のなかで


第5ゲームをブレイク!


西岡選手は


勢いに乗った動きで


第9ゲームを迎え


ここでチャンピオンシップポイント寸前までいきましたが


惜しくも相手にキープされました。


これは


もつれる…?


かと思いましたが


すぐ気持ちを切り替えて


続く第10ゲームを優位に進め


ついに


そのときがやってきました。


日本の男子テニスの歴史に新たなページを刻む


5人目のツアー優勝。


5人のうち4人が


現役


というのは


とてもわくわくします。



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[2018/10/03 23:02] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
綿貫陽介が44位ハーセを撃破
20歳の新星、綿貫陽介がツアー本戦初勝利を挙げた。
以上、Yahooニュース(日刊スポーツ)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00348992-nksports-spo


ATP世界ランキング273位の綿貫選手…


試合をみて


熱くて… 攻撃的…


という印象を受けました。


今回の勝ちが


次戦に向けての大きな自信になるのは間違いない


と思います。


素質は非常に良いものを持っていますので


熱くなり過ぎて「自滅」


という状況にならなければ


結果はついてくるのではないでしょうか。


そして


現状のレベルと


今後の展望をするうえで


次のラオニッチ戦は


重要な試合になるでしょう。


ラオニッチは


楽天オープンで


過去3回ファイナルに進出(すべて準優勝)している強豪です。


ここで勝てばすごいことですが


負けても


もし 1セットでも取ることができれば


綿貫選手の存在が


さらに大きなものになると思います。


楽しみな一戦です。



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[2018/10/02 23:18] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
山縣亮太10秒01で優勝
陸上の全日本実業団選手権最終日が23日、大阪市・ヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートル決勝は、山県亮太(26=セイコー)が10秒01(風はプラスマイナス0)で優勝した。
以上、Yahooニュース(スポニチアネックス)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000129-spnannex-spo


タイムは10秒01でしたが


風=「±0(無風)」ですので


今後に大きな期待がかかる結果だと思います。


昨年9.98を出した桐生選手が


いまひとつ波に乗れないなか


山縣選手は抜群の安定感を示しています。


あえて表現すれば…


比類なき安定感 ではないでしょうか。


山縣選手は


この3年間

2016  5月東日本実業団選手権準決勝で10秒08
6月布勢スプリントで10秒06
リオデジャネイロオリンピック準決勝で10秒05
9月全日本実業団決勝で10秒03
2017 3月オーストラリアで行われた競技会で1レース目10秒06、2レース目10秒08
⇒1日に2度の10秒0台
9月全日本実業団で10秒00
2018 6月日本選手権決勝で10秒05
   8月アジア大会で10秒00
9月全日本実業団で10秒01

…と10秒0台のタイムを10回も出しています。


わずか3年の間にこれほどの頻度で10秒0台が出せる日本人選手…


みたことありません。


今回のレースも


追い風が2.0m(記録公認の上限)くらいの条件であったなら


一気にアジア記録の更新も狙えたと思います。



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[2018/09/29 23:16] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
表彰式でブーイングという醜態/全米オープン
試合が終わると大坂と抱擁を交わして、お互いの健闘を称えた。
表彰式が始まると、地元のセリーナに声援を送っていたファンから大きなブーイング。
以上、Yahooニュース(スポニチアネックス)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000064-spnannex-spo


もしかしたら…


アメリカ人のほうには


大坂なおみの国籍選択の問題がひっかかっていたのかもしれません。


つまり


アメリカではなく


日本国籍を選んだということに対して


jealousyとかenvy


のような感情を抱いていたのではないでしょうか?


それが


表彰式という舞台で噴出したと推測されます。


もし


大坂選手がアメリカ国籍を選んでいたら


自国開催のメジャー大会で自国の選手同士が優勝を争う


というシチュエーションになったのですが


そうはならなかった。


しかも


自国選手が日本の選手に完敗… となったことで


感情をおさえてきたものが崩壊したのでしょう。


一方で


もし日本で開催された大会で同じような状況になった場合を想定すると


表彰式でのブーイングは


ありえない


と思います。


日本人とアメリカ人の違いがみえてくるようです。



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[2018/09/12 23:07] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
「押しのけられた」と2位選手がクレーム?
25日に行われた第18回アジア競技大会(18th Asian Games、Asiad)の陸上男子マラソンで、バーレーンのエルハッサン・エルアバシ(Elhassan Elabbassi)が、最終盤に井上大仁(Hiroto Inoue)に押しのけられて金メダルを阻まれたと批判の声をあげた。
以上、Yahooニュース(AFP=時事)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000022-jij_afp-spo


最後の直線ですが


2位の選手が主張しているような


「押しのけられた」


ではなく


自ら「押しのけようとした」


ですね。


動きをみれば


明らかに


“あたりに”きています。


しかも


実際に手を井上選手にあてています。


うしろからきて


前を走っている選手に手をあてる


という行為は


不適切だと思います。


具体的には…


1コースを走っている井上選手を


1コースのさらに内側から「ひっかけ」にきています。


これ


正面からの走りを見なくてもはっきりわかります。


ということで


これ以上


クレームをつけるのは


やめたほうがいいと思います。



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[2018/08/25 23:07] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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