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本田真凜への注目
グランプリ(GP)シリーズ第6戦フランス杯に出場し、ショートプログラム(SP)で4位につけたものの、フリーではミスが目立ち順位を落として結局6位止まり。GPファイナル(12月6日開幕、カナダ・バンクーバー)の出場も獲得ポイントがまったく足りず、当然ながらかなわなかった。
以上、Yahooニュース(ITmedia ビジネスオンライン)引用


記事には


「それはジュニア時代に開花しかけた才能を信じているからでしょう」


と書かれていますが


このとらえかたは


見直したほうがいいと思います。


本田選手の


最近の成績をみても…


どうなんでしょうか


これといったインパクトを示すことができていないと思います。


確かに


ジュニア時代は


良い成績を残しました。


そして


その活躍によって


次のスターになるのでは?


という期待を抱かせる状況がありました。


しかし


ジュニア時代に良い成績を残しても


それがシニアの戦いに直結するとは限りません。


これは


本田選手だけでなく


これまでも幾度となくあちらこちらの国々で


くり返されてきたことです。


現状


本田選手は


「ここまでの選手」


という印象です。


フィギュアスケーターとしては


フェードアウト


になるのではないでしょうか?



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[2018/12/04 23:37] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
女子フィギュアスケートの日露戦争的GPファイナル/紀平梨花の正念場
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは24日までに全6大会が終了し、2試合の合計成績上位6人で争われるGPファイナル(12月6~9日、カナダ・バンクーバー)の男女の出場者が決定した。
以上、Yahooニュース(スポーツ報知)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000039-sph-spo


トリプルアクセルが不十分な出来でも


それをカバーする技術と表現力がついた


というとらえかたは


紀平選手の著しい成長を物語っています。


しかし


その一方で


落ち着いて考えれば


前回の大会の「トリプルアクセル×2回」による


優勝


があったから


今回の結果が出たとも言えます。


もし


前回の大会でジャンプをミスして優勝に届かなかったら


今回の結果も厳しいものなっていたと思われます。


フィギュアスケートは


過去に比べれば


だいぶ良くなりましたが


演技をみた人が採点する競技ですので


演技者本人の実績やネームバリューが


採点に 少なからず 影響します。


紀平選手は


前回の大会の“衝撃的な優勝”によって


本人の“格付け”が上がったのです。


つまり


紀平ならザギトワに勝てるかもしれないという「印象」や「期待」を


採点者だけでなく フィギュアスケートを観るすべての人の心に


植え付けたのです。


これが


今大会の逆転優勝につながったのだと思います。



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[2018/11/28 19:08] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
女子駅伝アクシデント 四つんばいで200m進む
全日本実業団対抗女子駅伝予選会で、岩谷産業の第2区・飯田怜(19)が残り約200メートルで走ることができなくなり、両膝を付き、四つんばいになって第2中継所の勝浦浜を目指すアクシデントがあった。
以上、Yahooニュース(日刊スポーツ)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00368426-nksports-spo


本人の意思を尊重して


止めない


というのが正解なのでしょうか?


確かに


テレビ放映的には


止めないほうが視聴率をとれるでしょう。


ですが


四つん這い


という状態になった時点で


誰かが止めるべきです。


もっと言えば


走れなくなった時点で止めるべきです。


なぜなら


駅伝は各区間のメンバーが「走って」襷をつなぐ競技だからです。


ランナーが走れなくなった時点で失格


というルールをつくれば


今回のような事故は防げるでしょう。


というか


本来であれば


そういったルールがなくても(監督やコーチから要請がなくても)


運営側が即座に止める決断をすべきです。


今回は、監督やコーチが棄権を要請したのに運営側がそれを聞き入れなかったようですので


狂気の沙汰


ではないでしょうか。


200メートルも四つん這いで進むという状況を美化して称賛しても…


仮にそれが原因で…


これから先の「走り」に支障が出たら


いったい誰か責任をとるのでしょうか?


自己責任ですか?


考え方がおかしいと思います。



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[2018/10/24 23:35] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
西岡良仁 予選から7連勝でATPツアー初優勝
男子テニスの深センオープン(中国)最終日が30日、行われ、予選から勝ち上がった世界ランキング171位の西岡良仁(ミキハウス)が同67位のピエールユーグ・エルベールを7-5、2-6、6-4で破り、ツアー初制覇を果たした。日本男子では松岡修造、錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎に続く史上5人目の快挙を、海外メディアも続々と称賛している。
以上、Yahooニュース(THE ANSWER)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00038675-theanswer-spo


第1セットを取り


その流れで


第2セットも2-0とリード


このまま行くのか


と思いましたが


その後リズムを崩し


嫌な展開でセットを失いました。


しかし…


落ち着いて入った第3セットでは


互いにキープする状況のなかで


第5ゲームをブレイク!


西岡選手は


勢いに乗った動きで


第9ゲームを迎え


ここでチャンピオンシップポイント寸前までいきましたが


惜しくも相手にキープされました。


これは


もつれる…?


かと思いましたが


すぐ気持ちを切り替えて


続く第10ゲームを優位に進め


ついに


そのときがやってきました。


日本の男子テニスの歴史に新たなページを刻む


5人目のツアー優勝。


5人のうち4人が


現役


というのは


とてもわくわくします。



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[2018/10/03 23:02] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
綿貫陽介が44位ハーセを撃破
20歳の新星、綿貫陽介がツアー本戦初勝利を挙げた。
以上、Yahooニュース(日刊スポーツ)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00348992-nksports-spo


ATP世界ランキング273位の綿貫選手…


試合をみて


熱くて… 攻撃的…


という印象を受けました。


今回の勝ちが


次戦に向けての大きな自信になるのは間違いない


と思います。


素質は非常に良いものを持っていますので


熱くなり過ぎて「自滅」


という状況にならなければ


結果はついてくるのではないでしょうか。


そして


現状のレベルと


今後の展望をするうえで


次のラオニッチ戦は


重要な試合になるでしょう。


ラオニッチは


楽天オープンで


過去3回ファイナルに進出(すべて準優勝)している強豪です。


ここで勝てばすごいことですが


負けても


もし 1セットでも取ることができれば


綿貫選手の存在が


さらに大きなものになると思います。


楽しみな一戦です。



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[2018/10/02 23:18] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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