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東京福祉大系列の専門学校定員4倍の留学生入学許可
東京福祉大系列の専門学校「保育・介護・ビジネス名古屋専門学校」(名古屋市)が、定員の4倍にあたる5千人近くの学生を受け入れていた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。
以上、Yahooニュース(朝日新聞デジタル)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000042-asahi-soci


この問題については


理事長が


ホームページで


釈明


しているようですが


その内容は


お詫び 反省 改善


という言葉が盛り込まれたものです。


そして


釈明の趣旨は


やってきたことに対する


正当化


の意思表示という印象です。


理事長がすべきことは


どのような意図で


「定員の4倍」もの学生を受け入れているのか


についての説明です。


また


別の記事では


(学園の関係者が)「反省」の弁を述べながらも


教員や校舎は不足していない 


所在不明者も多数出ていない 


というコメントを出しています。


反省やお詫び


で済む問題ではないと思いますが。



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[2019/06/15 23:51] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
子どもへの薬物防止策/学校の限界
「一生懸命指導してきたが生徒によっては十分理解してもらえなかった」。6日、事件を受けて緊急記者会見を開いた平敷昭人県教育長の言葉には、指導が行き届かなかったことへの悔しさが表れていた。
以上、Yahooニュース(沖縄タイムス)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00431062-okinawat-oki


「一生懸命指導してきたが生徒によっては十分理解してもらえなかった」


のは当然ではないでしょうか。


なぜなら


「大麻に手を出す子どもたちは、学校の授業に参加しないことが多い」


からです。


最も大切なことは


親、保護者の意識と実践です。


学校では


教員が たとえば学年「全体に対して」注意喚起等を行います。


しかし


薬物の問題は全体への指導だけでは不十分です。


クラス単位に対する指導でも不十分です。


必要なのは


1人ひとりに対する指導です。


これを学校だけで行ってもその効果は期待通りにはなりません。


その理由は


伝えなければならない生徒がいても「学校の授業に参加しないことが多い」からです。


とすれば


親、保護者が本人に直接アプローチするしかありません。


というか


子どもが思春期に至る前(幼少期)から薬物の危険性を


“伝え、諭し続ける”必要があります。


問題が起こってから…


手を出してから…


では遅いと思います。


薬物に関連する第一義的責任は


親、保護者にあります。



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[2019/06/13 23:51] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
14歳以下の子ども一極集中/38年連続減少
国立社会保障・人口問題研究所の調査では、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)で生まれた人は、約9割が首都圏で暮らし続けています。中京圏や大阪圏と比べても高い水準です。同研究所は「教育や就職の機会が多いため、他地域に出ていかない」と分析します。
以上、Yahooニュース(NIKKEI STYLE)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00010001-nikkeisty-bus_all


記事には…


「…約9割が首都圏で暮らし続けています」


と書かれていますが


これは


あたりまえのこと ですね。


地方の活性化が叫ばれている一方で


地方の衰退も確実に進行しています。


地方から首都圏に生活拠点を移せば 


多くの場合 地方には戻りたくなくなります。


また


首都圏から地方に生活拠点を移せば 


多くの場合 首都圏に戻ることを願うようになります。


首都圏と地方の生活環境の格差は


相当のものがあります。


つまり 


地方からの人口流出は今後も続くということです。


これから


地方が大企業や教育機関等を誘致しようとしても


企業や教育機関からみて不便な地方に行くことはないでしょう。


こうした現状から


東京23区内の大学入学定員抑制という政策も


政府の思惑どおりにはならないと思います。


首都圏から他地域に出ていく約1割の方々は


結婚や仕事などに絡んだ


「出ていかざるを得ない理由」


によって首都圏を離れるのだと思います。



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[2019/06/12 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
育児休業復帰直後に転勤内示/カネカ
カネカの元従業員の妻が「夫が育休復帰直後に転勤を言い渡され退職した」ことを告発し同社に批判が集まっている。
以上、Yahooニュース(ハフポスト日本版)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00010006-huffpost-soci


これは


騒ぎになったから


社長が出てきて


認めた


という展開ですね。


問題の「育休直後に転勤内示」


については


「見せしめといったものではありません」


とコメントしていますが


たとえ 見せしめ でなくても


見せしめと受け取られるような内示を行ったのは事実です。


さらに言えば


雇用主の立場からは


見せしめであった


としても


ここでそれを認めるわけにはいかない


のではないでしょうか。


今回のような出来事は


未だに日本の企業社会に蔓延る


悪習といえるでしょう。


悪意があるとしか思えない 理不尽な転勤を 続けることで


子を持つことや子育てに支障が出れば


それは やがて 人材不足というブーメランとなって


会社経営に悪影響を及ぼします。


いえいえ…


すでに そうなってきています。



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[2019/06/07 23:25] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
運動会が午前で終わるプログラム
札幌市内で1日、全199小学校の7割ほどで運動会が開かれた。市内では今年、昼食前に運動会を終える学校は124校と昨年の1・5倍、全体の6割超を占めるまでに増えた。
以上、Yahooニュース(北海道新聞)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00010000-doshin-hok


共働き世帯からすれば


運動会は


大きな負担


になります。


一方で


子どものために


ある程度自由に時間を使える世帯からすれば


運動会は


大きな楽しみ


になります。


つまり… 


運動会の変容は 


格差が広がってきている日本社会を映し出しているのです。


たとえば


運動会のお弁当 


となれば 子どもと家族がお昼の時間一緒に食べるという光景がイメージされます。


ですが


仕事の都合や家庭の事情によって


運動会に来れない保護者がいます。


この状況にあてはまる子どもをどうするのか?


学校側としては 


なんらかの配慮をしなければなりません。


学校側がなにもしなければ


運動会が楽しかった という子ども(保護者)がいる一方で


運動会はつまらなかった という子どもが続出するのです。


過去(父親の収入だけで生活ができる)への回帰ができなければ


伝統的運動会の形態は 過去のものになっていきます。


運動会午前終了 という形態の変化は


当然のなりゆきではないでしょうか。



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[2019/06/04 23:17] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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