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学校生活のなかの人間関係づくり/自分の居場所は仲間関係のなかにあるのか?(2)
前回の続きです。


クラスメートとのかかわりや


友だちをつくる


という問題が


本人の学校生活に


大きく影響してくるのは


明らかです。


したがって


この問題の改善や解決を


すべて子どもたちに任せるのは


適切ではありません。


クラス担任からみても


人間関係がうまく機能していない状況は


授業運営や生活指導に負担となり


ひいては


クラス経営全体に


悪影響をおよぼします。


ではどうすればよいのか?


たとえば


クラス発足のはじめの段階で


子どもたちがまわりのクラスメートと


“かかわらなければならない環境をつくる”


というのはどうでしょうか。


仲良しグループなどには一切配慮せず


完全にランダムで


知らない者同士が言葉でコミュニケーションをとり


ものごとを進めていくのです。


学級活動、総合学習、道徳、通常の科目においても


工夫すれば


さまざまなことができると思います。


これがうまくいけば


学校生活のなかで


友だちをつくる機会を増やすことができます。


それでも


教師は忙しいから


そんな面倒なことはできないし、やりたくない… ですか?


いえいえ


ぜひやってください。


それが教師としての役割であり責任です。



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[2021/04/06 23:58] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
学校生活のなかの人間関係づくり/自分の居場所は仲間関係のなかにあるのか?
小学校に入学した当初の美咲さんは、内気な子で、なかなか同級生にとけ込めませんでした。しかし、学年が上がるにつれて、休み時間を一緒に過ごしてくれる女子の友だちができるようになりました。
 中学校に入学後の美咲さんは、休まず登校していました。しかし、中学2年の5月の連休明けから、朝になると頭痛や腹痛を訴え、学校を休み出しました。そのため、お母さんと一緒に思春期外来を受診しました。
以上、Yahooニュース(読売新聞ヨミドクター)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/b867e328398e1f18172c9f7cf3cf2425c79db2ff?page=1


不登校となった本人に対して


母親は


「誰にでもあることよ。しっかりしなさい」


「どうしてそんな子と付き合うの?」


と軽くあしらった… 。


確かに


このような対応のしかたが


一般的なのかもしれませんが


言葉がけ


だけになると


問題解決に時間がかかったり


なにも解決しない


ということになります。


すべて本人にまかせて関知しない


というならそれでいいですが


なんとかしたい


と考えているなら


親の側から


動きのあるアプローチをしてみるのも一つの方法です。


たとえば


クラスメートの親と協力して


子どもたちがコミュニケーションをとれる「場」を


セッティングするのはどうでしょうか?


もちろん


学校外の活動として。


たくさんの子どもが参加しなくても


数人でも参加があれば


新しい方向性がみえてくると思います。


ただ


これをやるには


親の側に積極性と


ある程度のコミュニケーション能力が求められますが。



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[2021/04/05 23:52] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
子どもを大切にしない社会/高齢者のクレームで公園から子どもが消えた
2020年の緊急事態宣言発令時、学校が休みになった子供たちを公園で遊ばせる親子連れの姿が多く見られた。ところがしばらくすると、多くの公園から子供たちの笑い声が消え、いまもそのままだ。
以上、Yahooニュース(NEWSポストセブン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2219310336d9a3e3239fce68c6ea8bf4b3f9e17


公園とはどのような場所でしょうか?


その答えは


読んで字のごとく


公園=「おおやけ:公」の「その:園」となります。


記事の内容からすると


この 


あたりまえ 


のことを


理解していない方々が相当いる


ということでしょうか?


現役世代が納税して日本社会を支えているのです。


そして、子どもは将来の働き手(日本を支える納税者)です。


その子どもに対して


なぜクレームを突きつけるのでしょうか?


記事に書かれていることだけではありません。


「子どもの声が騒音」などと言っている場合ですか?


一方で


すでに


多くの自治体は


少子化の進行によって


税収減少という問題に向き合わなければならなくなっています。


それなのに


行政側はなにをしているのでしょうか。


少子化をさらに進行(悪化)させたいのですか?



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[2021/03/25 23:23] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
中高生5人に酒類30杯提供の居酒屋 運営会社と社員書類送検
未成年に酒を提供したとして高知県警高知署は19日、居酒屋の運営会社(松山市)とその社員2人を風営法違反容疑で区検に書類送検した。
以上、Yahooニュース(読売新聞オンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/18c33de5a39a1b44c95565135fd2157984d4e7cc


記事の内容からは


気づかなくて…


とか


間違って…


ではなく


常習性


が感じられます。


つまり


今回だけでなく


これまで何回も未成年に酒を提供していたことが


疑われるということです。


この居酒屋


14~15歳の中高生5人に酒を提供して


どういうつもりなのでしょうか?


ありえない


と思います。


それにしても…


罰せられるのが


未成年に酒類を提供した居酒屋だけ


というのは


納得できません。


日本の法律


どうなっているんですか?


※未成年者飲酒禁止法
飲酒の悪影響やリスクから未成年者を守ることが目的であるため、飲酒をした本人を処罰する規定は無い。



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[2021/03/23 23:35] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
中学生が徒歩でぶつかり79歳転倒 790万円賠償命令
大分市で歩いて登校中の13歳の女子中学生(当時)にぶつかられた79歳(同)の女性が、転倒したけがで後遺症が残ったなどとして約1150万円の賠償を求めた訴訟の判決で、大分地裁が中学生に約790万円の支払いを命じていた。
以上、Yahooニュース(毎日新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b87a8bbb9d073f9efd6feed70675cae71292930


ぶつかってしまった中学生からすれば


こんなおおごとになるとは思っていなかったでしょう。


親もそうだと思います。


今回の事故は


判決が出ましたので


今後は


それに則って手続きが進められるでしょう。


790万円の賠償命令


というのは簡単に払える金額ではないと思いますが


高齢者にぶつかったり、接触したりすることで高齢者が転倒し


大怪我や場合によっては


その転倒が原因で死亡する事故も起きています。


日本社会の高齢化がさらに進めば


今回のような事故は増えていくのではないでしょうか。


対策としては


いつ だれでも 遭遇する可能性がある状況ですので


そのことを想定した準備が必要となります。


最も一般的な対策としては


個人賠償責任保険への加入が挙げられます。


この保険に加入していると


日常生活において


なんらかの過失により


相手に怪我を負わせてしまった場合


相手方の損害を補償することができます。



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[2021/03/18 23:00] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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