FC2ブログ
6歳少女が4歳の弟に頭を撃たれ死亡
(CNN) 米南部ジョージア州アトランタ近郊で、6歳の女児が銃で頭を撃たれ死亡した。当局によると、4歳の弟が誤って発砲した。
以上、Yahooニュース(CNN.co.jp)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-35135716-cnn-int


4歳の弟を


甘く見ていた


ということでしょう。


4歳だから


銃を扱えるはずがない…


うちの子はそんなことしない…


どこに置いてあるか知らないはず。


しかし


4歳の弟は


おそらく 普段から 母親の行動をよくみていたのでしょう。


もちろん 銃がどこにあるのかも。


大人が考えているより


数段上のレベルで


子どもは 物事をよくみています。


そして


知らないものであれば それを知ろうとします。


知ったことにより それに興味をもてば


当然 じぶんで使ってみたくなる


ということです。


男の子が 銃に興味をもち


親に買ってもらったおもちゃの銃で遊ぶのは 


ふつうのことです。


今回の事件は


痛ましい事故ともいえますが


非難されるべきは


銃の管理を怠った


母親です。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト
[2019/04/16 23:15] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
改正労働契約法で非正規労働者の雇用が不安定に?(2)
前回の続きです。


非正規の置かれている「仕事に対する動機づけや意欲が維持できない」


という状況に拍車をかけるのが


賞与の問題です。


非正規の場合は


賞与が正規より「著しく低い」のは当然のこと 


賞与が出るだけでも恵まれている


というとらえかたになります。


現状 非常に多くの非正規労働者が


「支給対象外(賞与はなし)」で働いています。


雇用する側は


雇用する側の事情(私立学校の場合は入学者、中退者の人数/会社の場合は業績等)に応じて


ほぼ自由に


非正規の契約を調整しています。


同じ時期に非正規として3人採用されて


3人とも職務能力に差がないのに


1人だけ正規採用になる(正規採用の理由は明らかにされない)


ということがふつうに行われています。


このようなことが


これからも続けば


労働者側の不満が蓄積され


そのうち 


爆発


するでしょう。


すでに


このような社会風潮に絡む犯罪が あちらこちらで 出てきています。


悪い意味で「日本のアメリカ化」が進んでいるのでしょうか?



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

[2019/04/15 23:20] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
改正労働契約法で非正規労働者の雇用が不安定に?
 改正労働契約法には、非正規労働者の雇用安定を図るため、有期契約が5年を超えれば無期に移行できる「無期転換ルール」がある。私立校教員も対象。私立の労働問題に詳しい労働組合関係者は「非正規の使い捨てとも呼べる状況」と指摘している。
以上、Yahooニュース(共同通信)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000011-kyodonews-soci


「非正規の使い捨てとも呼べる状況」


がみられる根拠は


使い捨てるために非正規を雇用しているという点にあります。


雇用する側としては


極めて“使い勝手の良い”制度ですが


雇われる側からすれば


自身の生活設計を描くことができない


制度といえます。


いつ切られるかわからない…


そして


昇給 どころか 次の契約更新すらあるかないかわからない…


さらに


正規雇用に比べて月給が低い⇒月ごとの収入が低いため貯金ができない


という状況に非正規は置かれています。


非正規側からみれば


正規とまったく同じ仕事内容


いえいえ…


場合によっては正規を超える仕事内容なのに


月給が正規より低いとなれば


仕事に対する動機づけや意欲が


維持できない


ということになるでしょう。


教育職の場合、これは大きな問題といえます。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

[2019/04/14 23:12] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
新学習指導要領に則って小学校高学年で英語が教科化
2020年度から新学習指導要領に基づき小学校で英語の授業が本格的に導入されるのを前に、京都市など多くの自治体が新要領と同じ授業時間数を前倒しで確保している。教員の研修も進んでいるが、一方で小学校での英語教育の課題を指摘する有識者もいる。
以上、Yahooニュース(京都新聞)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00010000-kyt-life


日本人は何年もかけて


文法や読解を中心に学んでいます。


しかし


その内容は


受験向け ともいえるもので


英語によるコミュニケーション力は育めていません。


このような背景から


英語のテスト…


検定試験…


〇〇スコア…


で高得点をとっても


会話はたいしたことない(それほどできない)


という状況が露呈するのです。


英語による会話で


文法(グラマー)は重要ですが


日本の場合は


学んだ文法を会話に適用して習熟する


ということをしません。


ですので


受験が終われば 長年学んだ文法さえ忘れます。


その一方で


文科省は文法軽視… コミュニケーション重視… ですか?


みえてくるのは


ブロークンジャパニーズイングリッシュの噴出です。


さらに言えば


英語教育を英語で行う


という方向に進んでいるようですが


いまさらながら やめたほうがいいと思います。


英語の授業を理解できない生徒と英語嫌いを増殖させるだけです。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

[2019/04/13 23:19] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
日本の大学は卒業率が高い(2)
前回の続きです。


学生に対する大学側のフォローですが


学生への個別的フォローは


簡単なことではありません。


その理由は


学生のかかえている問題が


多様だからです。


単位取得…


人間関係…


家庭の事情など


さまざまな問題が絡んできます。


ただ「卒業させればいい」


ではなく


本人も保護者も納得する状況で「卒業させる」のです。


これがうまくいけば


その大学は


「学生のめんどうをみてくれる」


という評価につながり


ひいては 大学全体のイメージ向上をもたらします。


それでも…


大学側がすべの問題に対応できるわけではありません。


卒業にかかわるものをひとつ挙げるとすれば


経済的な問題


でしょうか。


大学側のフォローによって


当該学生が卒業に近づいたとしても


学費が納入されなければ


卒業の認定にはならないのです。


すでに


「経済的理由」による中退は、中退者全体の約20%となっています。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

[2019/04/10 23:29] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム | 次のページ>>

最新記事

カテゴリ

ブログ (645)
政治 (273)
社会 (349)
スポーツ (340)
教育/学校/子ども (1389)
エンタメ (213)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!