子どもに勉強させたことを後悔?
子どもを持つ多くの親は、子どもがマジメに勉強することを望むもの。しかし、中部地方の某県に住む60代のある男性は、子どもに勉強させすぎたことを後悔しているという。子どもたちは、世の親が期待するような人生を歩んでいるのに、なぜ父親は溜息ばかりついているのか? 息子のSさんが明かしてくれた。
以上、Yahooニュース(マネーポストWEB)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00000004-moneypost-bus_all


勉強することの


大切さ


をいくら伝えても


まったくそれに反応しないで


遊んでばかりいる子どもがたくさんいるなかで


親の言うことを聞いて


真面目に勉強し


その結果


一流私大に進み


きちんと就職した。


これ


すばらしいことだと思います。


社会人として


自立


しているじゃないですか!


息子たちが


実家に寄りつかない?


…それは


ごく普通のことではないでしょうか?


子は親から自立していくものです。


心理的離乳


がなされている証拠ですね。



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[2018/02/20 23:46] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
墾田永年私財法は覚える必要がない?(2)
前回の続きです。


さまざまな分野、科目の知識を


機械的に覚えることは


その後の学びを見通したとき


不可欠な取り組みです。


詰め込み的な学習をくり返す過程で


記憶力や推理力の基礎が養われ、それがさらに思考力の形成に発展します。


こういった“力”が基盤となって


自分から学んでいく力の獲得につながっていきます。


言い換えれば


「生きる力」の獲得です。


話しは変わりますが…


教育行政が構想している


小学校からの“英語教育”は


構想のままでいくと


次のような展開が想定されます。


「文法無視のコミュニケーションを重視した英語教育を実施」

「コミュニケーションはとれても、文法めちゃくちゃ状態」

「結局、進学、留学、就職等に向けて、“英語の文法を学ぶ”」


ということになります。


…いえいえ


現状の日本では


小学校から英語の文法軽視のコミュニケーションを習っても


一部の子ども=英語が得意な子どもを除いて


状況は変わらないと思います。


理由はとても簡単です。


習っても


それを使う機会がない(必要性が無い)からです。


話しがそれましたが…


言いたいのは


「墾田永年私財法発布の年号」“など”を覚える⇒学力構築の根幹


「英語学習で文法を重視する」⇒本当に使える英語習得の根幹


ということです。



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[2018/02/19 23:15] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
墾田永年私財法は覚える必要がない?
でも、なぜこれらの教科の内容が、すべての子どもたちに一斉に教えられなければならないのか、私たちは十分に説明することができるでしょうか?
 生徒たちは、なぜみんながみんな、墾田永年私財法発布の年号を覚えなければならないのでしょう?二次方程式を学ばなければならないのでしょう? 元素記号を覚えなければならないのでしょう?
以上、Yahooニュース(教員養成セミナー)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00010000-kyousemi-soci


「なぜみんながみんな、墾田永年私財法発布の年号を覚えなければならないのでしょう?二次方程式を学ばなければならないのでしょう?」


これらの知識は


義務教育段階で


必要とされる知識として選択され


基礎学力を築き上げるために必要だからです。


暗記する


計算する


書いてみる


読んでみる


説明してみる


…といったことをくり返すことによって


思考力が形成されていきます。


これが無いと、または弱いと


「自分なりの問いを、自分なりの仕方で、自分なりの答えにたどり着く探究する力」


などの獲得にたどり着けません。


一見


無駄


と思われることもあるかもしれませんが


そういうこともやらなければ


本人の


学び





“薄いもの”


になります。



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[2018/02/18 23:35] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
年間20万人の子どもが誘拐されている?
中国大手週刊誌『中国新聞週刊』の記事によれば、誘拐した子どもの「市場価格」は、2017年3月時点で8万~10万元(約140万~170万円)ほど。男の子は女の子よりも高く、男の赤ちゃんが15万元(約260万円)で売買された例もあったという。
以上、Yahooニュース(文春オンライン)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00006214-bunshun-int


なんという


露骨さ


でしょうか。


子どもに値段がつけられているなんて!


子どもは売ったり買ったりするものではありません。


およそ人権意識があるとは思えないこの実態について


中国公安当局はどう対応しているのでしょうか。


需要があるとか


そういう問題ではありません。


売買するものではない


ということを


認識させ


それを行ったものには厳罰を科す


など


断固とした姿勢を示さないと


いつまでたっても


誘拐~人身売買


がなくならないでしょう。


もちろん


誘拐だけでなく


親が自分の子どもを売りに出す


などということも禁止すべきです。



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[2018/02/16 23:35] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
千葉大学でアカハラ?
千葉大学は9日、60代の男性教授が教え子の女子学生に高圧的な態度で叱責するなどの「アカデミックハラスメント」を繰り返したとして、減給の懲戒処分にしました。
以上、Yahooニュース(チバテレ)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00010004-chibatelev-l12


まず


「しかりつけるメールを昼夜を問わず12通送った」


ことについては


その数が問題だと思います。


12通は多すぎるのではないでしょうか。


1通おくれば十分のような気がします。


つぎに


「メールや叱責が学生に恐怖を与えたり進路や進学を妨害する行為には当たらない」


という件(反論)についてですが


これは


メールや叱責を受けた学生が


どうとらえるか


によって変わりますので…


学生によっては恐怖をおぼえたりすることがあるかもしれません。


とすれば


「…を妨害する行為には当たらない」


という反論は容認するのが難しいと思います。



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[2018/02/10 23:31] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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