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坂本龍馬襲撃される
1866年3月8日(慶応2年1月23日)の深夜、坂本龍馬らが宿泊していたところに、百数十人にもおよぶ幕府伏見奉行の捕り方が現れ周囲をとり囲みました。寺田屋事件寺田屋遭難)として知られているこの事件は、一人の女性の行動が龍馬の命を救うことになります。この女性の名はお龍です。


お龍がとった主な行動は、①幕府伏見奉行の捕り方が現れたことに気づくと、裸のまま風呂から裏階段を駆け上がり龍馬らに危機を知らせた②乱闘の中、伏見薩摩藩邸に駆けこんで川船を出してもらった、です。


経験したことのある人はわかると思いますが、ほとんど人間は急激な環境の変化や危機的な出来事にすぐ反応できません。からだが動かなくなる(固まってしまう)のが普通です。お龍のような行動をとるのは簡単なことではありません。では、なぜお龍は①や②のような行動をとれたのでしょうか?

おそらく、普段から「いざという時にどうすればよいか」ということを考えていたからではないか、と思います。


でも、わたしたちがお龍の機転のきいた行動に対して「お龍はすごいね、かっこいいね」と言ったり憧れるだけではいけないと思います。なぜなら、「いざという時にどうすればよいか」という危機意識は、いまを生きている私たちこそ、もたなければならないからです。

最近、危機意識がなかったり弱いことが原因で起こっている事故や出来事が多いと思いませんか?


ところで、寺田屋事件のあと、命の危機を脱した龍馬とお龍は、からだとこころの傷を癒すため鹿児島周辺の温泉を巡りましたが、この温泉めぐりが日本で最初の新婚旅行とも言われています。


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[2010/08/09 13:13] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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