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龍馬の時代/千葉佐那という女性(2)
「国家文明の発展は詰まるところ婦人にかかっている。婦人の務めは結婚して夫を助け、良き時代の人民を生み育てることである。」



これは、明治時代のはじめに女子への教育が必要という考えをもっていた中村正直の言葉です(良妻賢母主義教育のことです)。



ちょうど佐那が結婚したころの女性に対する考え方を表している言葉のひとつなのですが、このような考え方は現在の日本の女性観とは大きなギャップがありますね。



実際に佐那の時代を経験したわけではないので具体的イメージがうまくできませんが、家庭や学校、生活をしている地域のなかで、女性の存在や役割、生き方が、今の日本とはまったく違うものだったということでしょう。



女性にとって「結婚」という言葉が今の時代より相当重い意味をもっていた時代という部分を知ると、佐那の人生がまた違った印象で映るのではないでしょうか。(To Be Continued)


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[2010/08/12 09:56] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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