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龍馬の時代/千葉佐那という女性(3)
13歳から結婚できた江戸時代は20歳頃までに女性が結婚するのが一般的だったようです。


明治時代に入ると、政府が国の近代化を進める中で縁組規則や戸籍法が定められ、民法では婚姻の年齢を男子17歳、女子15歳以上としました。



この婚姻年齢の制度は、江戸時代に比べると少し変化が出てきていますが、20歳頃までに女性が結婚するという点については特に変化はありませんでした。



現在の日本では、20歳頃までに女性が結婚するというと、かなり早い結婚という印象ですが、この時代はそれが普通だったのです。



こうなると、37歳で結婚した佐那に対して「可哀そう」「悲しい」「まわりからいろいろ言われたのでは」、という否定的な意見が多く出てくることが予想されます。



でも、私は違う見方をしています。龍馬(婚約者)を失うという経験をした佐那の立場からみれば、どんな年齢であったとしても結婚をして家庭に入ったという部分が重要なのではないでしょうか?



計り知れないつらい経験と心の傷を乗り越えて、この時代の女性の社会的役割として立つことが求められた、結婚というステージに佐那は自分の足跡を印したのです。



それほど長い期間ではなかったかもしれませんが、佐那は家庭に入りこの時代の女性としての幸せを肌で感じたのは間違いないと思います。


友達→恋愛→結婚

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[2010/08/13 17:07] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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