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東京23区で梅雨明け以降1カ月の熱中症による死者が100人となる
「東京都監察医務院によると、関東の梅雨明け以降の1カ月間(7月17日~8月16日)で、東京23区内の熱中症が原因とみられる死者は100人(男性39人、女性61人)になった。過去最多だった07年(6~9月)の84人をすでに大きく上回る。70歳以上が83人を占め、屋内で亡くなったのは96人。死亡時間が不詳の人を除くと約4割が夜間に死亡していた。また7割以上が1人暮らしだった」
 以上毎日新聞引用(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000071-mai-soci)


熱中症というと、日中のギラギラした暑さの中で水分や塩分を十分に摂らないため発症するというイメージが強いかもしれません。しかし、報道されている内容をみると「屋内」や「夜間」といった言葉が目にとまります。



東京23区といえば人口が密集しているところです。猛暑の日は、おそらくほぼ一日中エアコンを入れている家や建物も多いと思います。
このような状況をひとつの要因として発生するのがヒートアイランド現象です。つまり、エアコンのスイッチを入れることによって、その排熱が室外の気温を上昇させることになります。


ここで問題なのが、すべての家庭がエアコンを使っているわけではない、ということです。例えば、経済的な事情でエアコンを使わない(光熱費節約)、使えない(エアコンが買えない)住居に住んでいる人は、エアコンの排熱による負の影響をもろに受けるのです。



報道にある経済的に余裕のない「高齢者」、「一人暮らし」となれば、高齢ゆえの体力低下も考えられます。日本は経済的に豊かな国ですが、その以外の部分で何か足りないものがあるように思います。報道にあるような社会的弱者が熱中症の犠牲になるのは、ちょっとやりきれないですね。


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[2010/08/17 20:26] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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