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放火・殺人未遂容疑/東京・品川で16歳少女を逮捕 親に「しかられ」自宅に放火
22日午前8時35分ごろ、東京都品川区北品川5の2階建て住宅から出火し、1階部分約80平方メートルを焼いた。この火災で、住人の会社役員の男性(49)が両腕のやけどなどで重傷、妻(47)も煙を吸いのどに軽いやけどを負った。男性の次女(16)=高校1年=が警視庁品川署に「自分が火を付けた」と供述したため、同署は殺人未遂と現住建造物等放火容疑で逮捕した。
同署によると、次女は「朝方に帰宅し、午前8時半ごろに朝食を食べないのをしかられ、家族が死んでもいいと思ってろうそくで居間の段ボールに火を付けた。以前からしかられていた」と供述しているという。
次女は都内の高校に在籍していたが、不登校のため関東地方の寄宿制フリースクールに通学していた。夏休みで8月初旬から帰省しており、22日はフリースクールに戻る予定だった。次女は「戻るのが嫌だった」と供述しているという。
次女は放火後、自宅から約200メートルの交番に向かったが署員が不在だったため、同8時40分ごろ、交番の電話から「火を付けた」と品川署に通報した。
以上毎日新聞引用(http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100823ddm041040113000c.html


記事の内容から火をつけた次女の行動をみると、次のように推測されます。



次女にとってフリースクールは居心地が良くなかったので、「戻るのが嫌だった」と思っているところに、「以前からしかられていた」ことによる憎悪が重なり、あるきっかけ(朝方に帰宅/朝食を食べないのをしかられた)で溜まっていた感情がキレた。



それにしても「家族が死んでもいいと思って」という部分が気になります。これほどの憎悪を抱くというのには何か理由があるはずです。これまでにあった身の回りのどのような出来事が、次女をこういう気持ちにさせたのでしょうか。詳しく知りたいですね。



それと、このような事件が報じられ注目されると、次女と同じ年代の子どもが真似をする危険性があるので心配です。どうか、模倣犯が出てきませんように。



おそらく、自分の子どもが自宅に放火したという事実は、その子の親にとっては相当ショックで受け入れられないと思います。


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[2010/08/23 18:02] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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