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高速道路逆走90キロ/北海道
1日午前5時45分頃、北海道小樽市星野町の札樽道上り線銭函インターチェンジ(IC)付近で、「車が逆走している」と通行中の複数の車から110番があった。
道警高速隊が調べたところ、札幌市内の札樽道新川IC付近の上り線を南方向に向けて逆走する軽乗用車を発見。対向車線をパトカー1台が並走しながら停止を求めたが、車は従わず、札樽道から道央道に入る料金所を通過した。
道警高速隊が5か所に設けたパトカーの車両やパイロンによる検問もすり抜け、逃走を続けた。車は札樽道から道央道に入り、約1時間半後、約90キロ先の白老町・ポロトトンネルの札幌側出口付近でようやく停止した。
高速隊は、車を運転していた留萌市沖見町3、職業不詳水元努容疑者(31)を道路交通法違反容疑の現行犯で逮捕、逆走した理由などを調べている。水元容疑者は、銭函ICから札樽道に入ったとみられる。
事故やけが人はなかったが、逆走車両の影響で、札樽道朝里―道央道白老IC間や、道央道登別室蘭―落部IC間などが、一時通行止めとなった。
以上、 読売新聞引用(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100901-OYT8T00680.htm


このニュースに北海道の高速道路を利用している人は驚いたでしょう。高速道路を誤って、または意図的に逆走する問題が続発している中で、今回の事件は大きな課題を突きつけているのではないでしょうか。

記事では「道路交通法違反容疑の現行犯」と報じていますが、実際の状況は停止命令無視、逃走、危険運転、他車両への接触など容疑事実の枠を超えたものとなっています。

それにしても、道警高速隊は今回の逆走への対応をどう考えているのでしょうか。大きな事故が起こらなかったからよかった、という点が救いですが、それ以前の部分に問題があります。

まず、「パトカー1台が並走しながら停止を求めた」ということですが、このあたりからすべてがはじまります。つぎに、逃走車が「札樽道から道央道に入る料金所を通過した」のですが、「なぜ通過させた」のでしょうか?そのあと、「5か所に設けたパトカーの車両やパイロンによる検問もすり抜け」と展開します。すり抜けられる検問だったのですか?いったい、道警高速隊は何をしていたのですか?道警は市民の安全を守らなければならないのですから、「パトカー1台が並走」という段階で「停止するのを待っている」のではなく「停止させなければなりません」もちろん強制的に。

もし逃走車がテロリストだったら、車に爆弾をつんでいたら、とは考えてもいないでしょう。平和ぼけ日本を象徴する出来事のような気もします。


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[2010/09/01 11:59] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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