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危機的状況からの学び
25日に行われたアジアカップ準決勝の日本対韓国は延長戦でも決着がつかず、PK戦の末、日本が決勝への進出を決めた。
以上、Yahooニュース(SOCCER KING)引用  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000306-soccerk-socc


日本が決勝に進出したのはうれしいのですが、試合がこじれる原因をつくったともいえる本田拓也選手の口からは、日本代表としての自覚や主体性が欠けているとしか思えないようなコメントが出ています。



まず気になったのは、「5-3-2はやっていなかった」というコメントです。



これは言いわけにしか聞こえませんね。



私たちが期待しているのは、「やっていないからできない」ではなく「やっていなかったが、全体の動きをみて対応できるよう必死に努力した」という姿勢です。



きのうの本田拓選手の動きからは、そういう姿勢は感じられませんでした。



また、「伊野波選手を入れて守るんだと思った」というコメントもひどいですね。



本田拓選手は自分の立場を理解していないのでしょうか。



ピッチに立っている以上、もう少し積極的な気持ちを持つ必要があるのでは。



見た目だけでなく、サッカー選手としてのファイティングスピリットの無さにちょっとガッカリしてしまいました。



しかし、見方を変えてみると、本田拓選手の緩慢なプレーがチームを危機に陥れたことで、ザック監督と日本代表全員が「最後の最後まで気を抜いてはいけない」ということを「改めて学んだ」のではないでしょうか。



その点をあえて「収穫」と考えたいと思います。



それにしても、「日韓戦の敗戦から学ぶ」ということにならなくてよかったですね。



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[2011/01/26 17:51] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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