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中国船長に日本側が賠償請求をする権利はないという中国人有識者のコメント
尖閣諸島(中国名:釣魚島)沖で2010年9月に中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、第11管区海上保安本部は中国漁船の船長に対し、巡視船の修理代として1429万円(人民元114万元相当)の賠償請求をすることを発表した。賠償請求の納入告知書はすでにセン其雄(センは擔のツクリ)船長に発送したという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
以上、Yahooニュース(サーチナ)引用  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000016-scn-cn


中国の横暴に対して日本政府が外交を有利に進める方法はいくつかあります。



例えば、ODA停止カード、国際法や国際法廷カード、衝突ビデオのすべてを公開するというカードといったものを使うという方法です。



これらのうち、ODA停止カードを実行したらどうなるでしょうか。



日本政府から中国側へのODAを、多くの中国国民が知らないということらしいですので、このカードを行使したら中国政府は対応に困るのではないでしょうか。



なぜなら、中国政府がODA停止を日本政府に抗議すれば日本政府からのODAの存在を中国国民が知ることになりますので、もしそうなったら今度は中国政府が自国民から非難される可能性が高くなると思うからです。



日本政府が本当に国民のことを考えているなら、ODA停止カードをちらつかせながら中国側の出方をうかがって、心理的に追い込むことも外交として必要だと思います。



違う言い方をすれば、今こそODAを停止するチャンスなのかもしれません。



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[2011/02/12 22:15] 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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