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「チェルノブイリを超える懸念がある」という東電のコメント
東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日午前の記者会見で、政府が同日、福島第1原発事故を国際的な評価に基づく事故評価を最悪の「レベル7」に引き上げたことについて、「福島第1原発は放射性物質の放出を止め切れておらず、(放出量は)チェルノブイリ原発事故に匹敵、または超える懸念がある」との認識を示した。
以上、Yahooニュース(産経新聞)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000555-san-soci


これまでの展開を振り返ると、おそらく「すでに超えている」のでしょう。


でも、そのことをいま言ってしまえば国民が相当ショックを受けるので、事実を言わないのだと思います。


私たちが知っておかなければならない情報の隠蔽はやめてほしいですね。


ここへきて、「公式に」レベル7に引き上げられました。


本当はだいぶ前から「超えている」のに、一定の日数が経過してから「…チェルノブイリを超えた」という流れになりそうな気がします。


問題なのは、実際のことがわからないということです。


原発事故で何が起こっていまどうなっているのか、そして、「これから」どのような影響が想定されるのか、といったことを誰にでもわかるように説明する責任が政府や東電にあると思います。


日本国内だけでなく、外国の方々もそれを待っているのではないでしょうか。



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[2011/04/12 19:39] 社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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