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鈴池静容疑者と代理ミュンヒハウゼン症候群
里子として育てていた女児(当時3歳)を虐待して死亡させたとして警視庁は2011年8月20日、声優の鈴池静容疑者(43)を傷害致死の疑いで逮捕した。鈴池容疑者のブログには、女児の養育に悩む様子が書かれていた。
2010年8月23日夜、自宅で女児の頭などを殴り、死亡させた疑い。鈴池容疑者は容疑を否認しているという。
以上、Yahooニュース(J-CASTニュース)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000003-jct-soci


推論ですが、「暴行を加えている」ときと「死に至った」とき周囲に誰もいなかったから容疑を否認しているのかもしれません。


となると、発覚後みゆきちゃんに心臓マッサージをして「献身的な里親」を演じていたということになるのでしょうか。


こうした鈴池容疑者の行為が代理ミュンヒハウゼン症候群にあてはまるのではないか、という声もあがっているようです。


代理ミュンヒハウゼン症候群は、まわりの人から「頑張ってますね、偉いですね」という賞賛を得るために意図的に虐待などを行う状況に対して使われるものですが、一般的に子の命を奪うことを目的とはしていないし、そこまではやりません。


でも、鈴池容疑者にあてはめて考えてみると、命を奪うことが目的ではなくても、その暴行、虐待によって死なせてしまったと……という可能性があります。


日々の関わりに苦悩しているのに、それを放棄しなかった(里子を施設に返さなかった)ところにも目を向けたいですね。


つまり、関わりが困難な里子を私は養育しているんだ(だから褒めて、賞賛して)という部分です。


自己満足のために社会貢献するというのは、貢献される側からみれば、迷惑でしかないと思うのですが。



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[2011/08/21 16:37] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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