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幼稚園側と遺族、東日本大震災の被害者同士が争う
東日本大震災で、宮城県石巻市の私立日和幼稚園の送迎バスが津波に巻き込まれ、園児5人が死亡した事故で、5人のうち4人の遺族が同園を運営する学校法人「長谷川学院」と当時の園長を相手に、計約2億7000万円の損害賠償などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、仙台地裁(斉木教朗裁判長)であった。
以上、Yahooニュース(時事通信)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000034-jij-soci


記事のタイトルにある「津波到達の予見不可能」と「失われるはずのない命」では、「津波到達の予見不可能」のほうに分がありますね。


幼稚園の責任が重大なのはわかりますが、地震後の津波については、どれだけの人たちが「適切な判断」をできたというのでしょうか?


幼稚園側も、必死で子どもの命を守ろうとしたはずです。


でも、それがうまくいかなかったということです。


例えば、遺族側が訴訟に勝って賠償金を手に入れて長谷川学院のほうは、園の経営が圧迫され、いま在園している子どもたちの保育が困難になる……。


それで遺族は満足なのですか?


遺族も幼稚園側も被害者なのではないでしょうか?


5人のうち1人の遺族が訴訟に加わっていないところも見落としてはいけないですね。



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[2011/10/11 20:11] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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