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子どもペンギンの思い
今年3月に東京・江戸川区の都立葛西臨海水族園から脱走し、24日に保護されたフンボルトペンギンが、82日間の野生生活で胸筋が発達するなど「マッチョ化」していたことが25日、分かった。
以上、Yahooニュース(スポーツ報知)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000048-sph-soci


「保護」して「一般公開」ですか。


でも、これは水族園の方々の立場からみた場合ですよね。


発見された子どもペンギン(フンボルトペンギン幼鳥)の立場からみると、「捕獲」されて「閉じ込められる」でしょう。


子どもペンギンは、82日間のあいだに、いままでとは違う感覚を数多く経験したと思います。


ペンギンとしてはまだ子どもですが、自分で生きていくことのすばらしさを実感したはずです。


いまどんな気持ちなのかを聞いてみたいですね。


ところで、水族園に戻されて、2、3ヵ月前までのように餌(死んだ魚)を与えられても、はじめは拒否するのではないでしょうか(「うっ、まっ不味い」)。


でも、それを食べないと生きていけない…


…生きるためにしかたなく食べるのです。


子どもペンギンは外の世界のすばらしさを知ってしまいました。


その経験を忘れることはないでしょう。


「脱走」の再チャレンジを期待しています。



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[2012/05/27 00:30] 教育/学校/子ども | トラックバック(1) | コメント(0) | @
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