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小児救急電話相談事業
小児の救急患者を減らす目的で、厚生労働省が2004年から全国に展開している小児救急電話相談事業 (シャープ8000番) の内容がまだ不十分であることが、2013年1月26日、東京で開かれた第9回日本小児医療政策研究会で明らかになった。
以上、Yahooニュース(J-CASTニュース)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130212-00000000-jct-soci


心配のないケースが圧倒的なのはある程度予測できることですね。


子どものからだの具合が悪くなると、親は不安になります。


不具合の原因が特定できない場合は、その不安が増幅されて、ネガティブな精神状態に陥ります。


これは、自分の子を思う気持ちが強ければ強いほど言えることだと思います。


早く治してあげたい…


どうしよう…


…でも


医師や看護師から「一言」声をかけてもらえると、落ち着けるんです。


自分では「たいしたことない」「きっと大丈夫」と思っていても、その「大丈夫」を後押ししてくれるものが必要なのでしょう。


小児救急電話相談は、こうした親が「安心」を得るための拠り所にもなっていると思います。


「すぐに119番」が少なくても、充実させる必要があるのではないでしょうか?



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[2013/02/13 05:16] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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