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歴史教科書の肖像画別人説
歴史の教科書をひらけば、定番の肖像画が並び、いつもの顔に落書きを加えた人も多いだろう。だが、最近の数年の間に、長らく教科書にはおなじみだった歴史上の人物の肖像画が姿を消しているのだ。
以上、Yahooニュース(NEWS ポストセブン)引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141123-00000006-pseven-soci


長年にわたって教科書に使われている(使われていた)、


源頼朝の肖像画が足利尊氏の弟の足利直義…


足利尊氏の肖像画は尊氏の側近だった高師直…


武田信玄は傍らの刀の家紋が武田家のものと違う…


これらの説が本当なら、


これまで学んできたことが間違いだった、ということになります。


事実はどうなんでしょうか?


歴史の場合は、発掘された史料や新たな発見、解釈などにより、


従来の学説が覆されることもあります。


…ということは、


新説に基づいて差し替えられた肖像画についても、


教科書会社が配慮すべきだと思います。


その配慮とは…


「現在有力視されてる○○の肖像画」などの「付記」を記すということです。


また新しい説が出てこないとは誰も言えませんので。


ところで…


武田信玄と言えば、


遺言が多数あるとか、騎馬軍団が存在しなかったとか、


気になること、解明されていないこともありますね。



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[2014/11/26 05:58] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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