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地方議員は無給でいい?
地方議員にとって政務活動費(議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費)は「第2の給料」と呼ばれる(東京都議は年間720万円)。そして 「第3の給料」と呼ばれるのが、議会や委員会に出席した日数に応じて支払われる費用弁償。いわば交通費だが、これは東京都議会の場合、東京23区内に住む 議員なら1日1万円が支払われる。都議会の会期は年間約80日のため、これだけで約80万円の収入になる。
以上、Yahooニュース(NEWS ポストセブン)引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150412-00000000-pseven-soci


東京都議の年収1525万円… 


神奈川県議の場合は1438万円… 


香川県議は1200万円…


日本全体として財政が逼迫しているのに、


議員の方々は、高い報酬。


なぜ、この状況を見直さないのでしょうか?


地方議員の年間稼働日数もかなり少ないです。


都道府県議会、市区議会のどちらも、


年間の平均会期日数は100日にも満たないという現状。


それに対する報酬の高さ…


異常としか言いようがありません。


いきなり、


無給とは言いませんが、


全国一律で300万(年間の報酬)くらいでいいのでは?
※これでも多いと思いますが


もしそれで(年間300万円で)足りないなら…


自分の諸活動などで報酬を得て、不足分を補う。


これくらいやってもいいのでは?


そうしないと…


庶民の生活感覚とか、


財政の問題とか、


議員本人には伝わらないでしょう。


庶民が抱える問題は他人事で、税金使いまくり…


そんな議員は、必要ありません。



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[2015/04/16 05:37] 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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