fc2ブログ
【世界陸上】男子マラソン日本勢惨敗(3)
前回の続きです。


選手の選考についても、


選考委員の好みとか


利権とか、


スポンサーの意向とか、


しがらみ、といったものをすべて排除すべきです。


まずは、


世界に勝つための作戦があり、


次に、


ターゲットとなる大会の環境分析を行い、


その環境で戦える資質と力量を持っている選手をピックアップする。


選手の選考は、


チームワークづくり、練習の過程での不測の事態に備え、


たとえば、


3人の代表枠ならば、


6人程度を選ぶ(最終的に調子の良い者を代表として選考する)


この作業を早めに行い、


時間をかけて「チームワーク」づくりに着手するのです。


そして、駅伝のように、


チームで参加し、結果を出すにはどうすればいいのか、


を日々考え、試行しながら、


練習を積み重ねる。


そして実際のレースでは…


たとえば、1人がレース全体のペースをコントロールし、


あるときは、別の1人が自国の選手をサポート(風よけ等)し、


またあるときは、早い段階で1人がスパートし、


他国の有力選手に動揺を与える、


…その隙を縫って、


力を温存していた1人が(または2人が)スパートし、


トップグループに襲いかかる。


陸上競技の400メートルリレーなどをみていると、


男子日本チームは、


「個」の能力、タイムがそれほどでもないのに、


「チームワーク」と「バトンパス」の「スキル」によって、世界の上位(トップ5)に入っています。


マラソンでも、


「チームワーク」を活用してみる価値はあると思います。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2015/08/26 19:58] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2563)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!