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高額新薬の公的負担
 IPS細胞をはじめとして、医学の分野での新しい発見、画期的な新薬の開発のニュースは、ポジティヴに伝えられることが一般的である。これまで治らなかった病気が治るというのならば、喜ばしいと受け止められるのも当然だろう。
 しかしながら、薬に副作用があるのと同様、「夢の新薬」にも大きなマイナスがある。体への副作用ではない。「カネ」の問題だ。
以上、Yahooニュース(デイリー新潮 )引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161122-00514906-shincho-soci


すでに


日本では


保険料+公的負担


という図式では


国民皆保険制度が維持できなくなっています。


現状


どうしているのかというと


保険料+公的負担に


受診者の自己負担(窓口負担)を加えて


なんとか国民皆保険制度が維持されています。


この状況のなかで


高額な新薬に対する公的負担をしなければならないのです。


批判の声が上がるのは当然だと思います。


たとえば


日本では


一部の高齢者の受診に対する投薬が


過剰


ともいわれています。


いくつかの医療機関から処方された薬を数えたら10種類以上とか


そういった状況もみられるようです。


はたして


薬をたくさん飲めば症状の改善に効果が出る…


のでしょうか?



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[2016/11/24 05:16] 社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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