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別居の妻が夫に無断で受精卵移植し出産
不妊治療を手がける婦人科クリニック(奈良市)の男性院長が2014年、凍結保存された別居中の夫婦の受精卵について、夫の承諾を得ず妻に移植していたことが分かった。妻はこの体外受精で妊娠し、長女を出産。院長側は毎日新聞の取材に無断移植を認め、「軽率だった」と話した。日本産科婦人科学会(日産婦)には移植ごとに夫婦の同意を求める倫理規定があり、院長の行為はこの内規に抵触する恐れがある。
以上、Yahooニュース(毎日新聞)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000003-mai-soci


まず


男性院長が別居中の夫の承諾を得ず妻に移植した


という部分が問題であり


責任は免れないと思います。


一方


妻のほうも


その手続き(夫の承諾を得ること)を知っていながらやらなかった


というか


おそらく


同意を得られない


と考えていたのではないでしょうか。


なぜなら


別居の数カ月後に妻が「もう1人ほしい」と懇願した際、


夫は「1人で十分」と断っているようですので。


「親の了解なく、受精卵が移植できる現状はおかしい」


という訴えは


当然だと思います。


それと


このような重大な決定について


同意書面の提出


だけでいいのでしょうか?


少なくとも


医師、夫、妻の三者が面談を行い


意思を確認したうえで


「その場で」同意の署名をさせる必要があると思います。



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[2017/01/05 05:16] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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