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京都府中学英語教員がTOEIC受験
京都府内の公立中学校(京都市を除く)の英語科教員を対象に、府教委は英語能力テスト「TOEIC」の受験を支援している。2016年度に約750万円の予算を組み、セミナーの受講費や受験料も負担した。一度で目標とする730点以上(英検準1級に相当)に達しなかった教員には2回目の「再試験」もあった。しかし、「合格」したのは対象者74人のうち16人。9日に結果を発表した府教委は「先生たちには本気になってもらいたい」と不満を漏らすが、専門家や現場からは懐疑的な声も上がっている。
以上、Yahooニュース(毎日新聞)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000033-mai-life


教員になるには…


教員採用試験に合格しなければなりません。


教職課程の履修を終えて教員免許を取得した者は


都道府県等の採用試験に合格するために


教養試験(教職教養、一般教養)


専門教養(英語なら中学英語とか高校英語とか)


面接


論作文


模擬授業


場面指導


集団討論などなど


さまざな「受験対策」をして臨みます。


最終合格すれば


初年度は初任者研修となります。


このような流れのなかで


たとえば英語の教員が


TOEICと直接かかわるのは学生時代が中心となります。


何年もTOEICに触れていなければ


学生時代のスコアはあてにならないと思います。


教育行政が


本気で


英検準1級程度


というレベルを求めているなら


教員採用試験の合格条件に


英検準1級程度


とか


TOEICスコア730以上


といったものを設定すべきです。


そうすれば


受験者数も減り


より高いレベルの英語教員志望者が現場に出ることになるでしょう。



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[2017/02/17 19:56] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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