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石嶺香織宮古島市議のフェイスブック炎上
沖縄県の宮古島市議が自身のフェイスブックに「自衛隊員が来ると島で婦女暴行事件が起きる」などと投稿し、炎上。「自衛隊全体を批判しているわけではない」と再度投稿し、謝罪したものの「戦争のための軍隊という仕組みに対して(批判した)」との部分に再び批判が殺到、市議は2つの投稿を削除した。
以上、Yahooニュース(産経新聞)引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000504-san-pol


この市議…


最初の投稿の批判に対するご自身の釈明が


支離滅裂になっています。


まず…


戦場で人を殺してもなんとも思わないようになっていれば、婦女暴行をしても何も思わない


といったことを書かれていますが


これ


論拠がわかりません。


人を殺すことに対する感情が


なぜ


安易な婦女暴行につながるのでしょうか?


それに


戦場で人を殺す


ということについてのとらえかたもおかしいですね。


「…なんとも思わない」とか


そういうレベルの話しではないと思います。


殺さなければ


殺される


それが戦場です。


「そのとき… 我何思う」


などという“空気”など感じることもできない緊迫した環境にあるのが戦場です。


そういった状況にできるだけ陥らないようにするため


国家の安全保障という考え方があります。


その安全保障をつかさどるのが


日本の場合自衛隊と在日米軍なのです。


石嶺市議が思い描く


「宮古島の女性たち、女の子たちが安心して暮らせる」


ような生活環境を維持するためには


だれかが… どこかが…


守らなければなりません、日本という国を。


この事実を見過ごして


戦争のための軍隊の仕組みがどうのこうの… というのはちょっと視点がずれていると思います。


まさか…


領海侵犯、領空侵犯、スクランブル、ミサイル発射…


日々国の安全保障が脅かされているなかで


みんなで仲良くしましょうとか“Flower garden in the head”


なことを考えているわけではないですよね?



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[2017/03/14 21:56] 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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