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息子が30万もネット売買という恐怖
埼玉在住の主婦Aさん(51)は、記者にこう話す。高校2年の息子が両親の目を盗み、インターネット通販およびフリマアプリに没頭。わずか2か月半で30万円近い売買を繰り返していたという。未成年者におけるEコマース(電子商取引)の利用をめぐっては、各事業者そろって「親権者などの承諾」が必要不可欠だと謳っているが、実態はどうなっているのか。
以上、Yahooニュース(J-CASTニュース)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000000-jct-sci


まず


「未成年者が簡単にどこでもネット上で買い物ができるという現実に…」


というところが


おかしいと思います。


「簡単」には


できないようになっていますが


親(保護者)の状況


によっては


ネット上での取引ができてしまう


ということです。


子を持つ親が


一般的な良識を持っていれば


問題など起こりません。


しかし


そうでない場合


たとえば…


自分の子どもに関心の目を向けない


自分の財布やバッグを家の中に放置している


携帯端末を家のなかで放置している


などという状況であれば


家族のだれかが


クレジットカードの番号や端末の暗証番号などを盗み見しても気づかないでしょう。


そうなると


子どもが親名義のアカウントなどで


親に伝えずに


ネット上の取引をすることが可能となります。


各自治体の青少年保護育成条例などに照らし合わせてみれば


すべては


親(保護者)の


監督責任


ということになるのではないでしょうか?



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[2017/05/30 23:18] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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