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激しい変化の中に生きる社会的存在と学校教育(2)
前回の続きです。


ところで…


「現代社会で求められるのが問題解決型の能力である」


については


これについても


確かに


求められていることです。


というか


20年以上にわたり


求められ続けていることです。


問題解決型の能力とは


つまり


「生きる力」をはぐくむ教育の一側面ですので


学習指導要領に「生きる力」が盛り込まれてから


継続的に


求められているということです。


しかし…


日本社会とか企業社会とか労働力とか


そういったことに目を向けると


“為政者や雇用する側からの観点に限定” した場合…


問題解決型の能力が


本当に求められているのか?


といった疑問が浮かび上がってきます。


なぜなら


日本では


長きにわたって


問題解決型の能力ではなく


問題を解決しない型の能力の涵養を重視し


そこから


あまりものごとを考えない日本人を大量に世に輩出してきました。


そして


それが


現在の日本の企業社会を支えています。


問題解決型の能力を備えた社会人が増えていけば


労働環境における問題提起、疑問、トラブルも増えていくでしょう。


しかしそれは


働く側


からみれば


良い方向への軌道修正ともいえるでしょう。



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[2017/12/30 23:05] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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