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大隅良典氏が抱く危機感
「オートファジーの仕組みの解明」で、2016年にノーベル医学生理学賞を受賞した、大隅良典・東京工業大学栄誉教授。
以上、Yahooニュース(AERA dot.)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00000067-sasahi-sctch


「はやりに流されず、常に人と違う道を歩んできた」…


この言葉


重みがあります。


日本の学校教育は


長年にわたり


画一的な教育を行ってきました。


そして


それは現在にも続いています。


ここで大切な視点は…


日本の学校において


過去も現在も


それほど変わらない教育を行ってきているということです。


大隅氏は


日本の画一的な教育に迎合しなかったから


自ら「真面目な学生ではなかった」


と言われるのでしょう。


しかし


見方を変えれば


ご自身の興味や関心を追求する姿勢は


揺るぎないもの


であったと思われます。


であれば


自身の学びに対して「極めて真面目な学生だった」


となるのではないでしょうか?


大学が(大学院が)


画一的な「枠」からはずれた


またははずれそうになっている学生を


画一的な見方で


排除すれば


研究は


衰退の一途を辿ることになるでしょう。



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[2018/01/03 23:30] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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