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墾田永年私財法は覚える必要がない?(2)
前回の続きです。


さまざまな分野、科目の知識を


機械的に覚えることは


その後の学びを見通したとき


不可欠な取り組みです。


詰め込み的な学習をくり返す過程で


記憶力や推理力の基礎が養われ、それがさらに思考力の形成に発展します。


こういった“力”が基盤となって


自分から学んでいく力の獲得につながっていきます。


言い換えれば


「生きる力」の獲得です。


話しは変わりますが…


教育行政が構想している


小学校からの“英語教育”は


構想のままでいくと


次のような展開が想定されます。


「文法無視のコミュニケーションを重視した英語教育を実施」

「コミュニケーションはとれても、文法めちゃくちゃ状態」

「結局、進学、留学、就職等に向けて、“英語の文法を学ぶ”」


ということになります。


…いえいえ


現状の日本では


小学校から英語の文法軽視のコミュニケーションを習っても


一部の子ども=英語が得意な子どもを除いて


状況は変わらないと思います。


理由はとても簡単です。


習っても


それを使う機会がない(必要性が無い)からです。


話しがそれましたが…


言いたいのは


「墾田永年私財法発布の年号」“など”を覚える⇒学力構築の根幹


「英語学習で文法を重視する」⇒本当に使える英語習得の根幹


ということです。



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[2018/02/19 23:15] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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