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倒壊したブロック塀/大阪地震(2)
前回の続きです。


それにしても


倒壊した壁は


どうみても


脆くて… 危ない… 壁です。


記事によると


「遅くとも1977年度には現在の高さ(約3・5メートル)まで積み増しされていた」


ようです。


1977年以降に発生した主な地震をふりかえってみると


1978年:宮城県沖地震 震度5、死者28人


1983年:日本海中部地震 震度5、大津波発生、死者104人


1993年:北海道南西沖地震 震度6、奥尻島などに津波発生、死者・行方不明者230人


1995年:阪神・淡路大震災 震度7、死者・行方不明者6,437人


2004年:新潟県中越地震 震度7、死者68人


2011年:東日本大震災、大津波発生、震度7、死者・行方不明者22010


2016年:熊本地震、震度7、死者258人


といった地震が発生しています。


これらは「大きな被害をもたらした地震」であって


ほかにも非常に多くの地震が発生しています。


地震の発生する地域が限定されているわけでもありませんので


いつ どこで 地震に遭うかわからない


のが現状です。


それなのに…


なぜ


「薄くて」「脆そう」な壁を、安全性を考慮せず「異様な高さ」まで積み上げたのでしょうか?


ここまでくると


もう


人災


のレベルだと思います。



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[2018/07/03 05:20] 社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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