自動ブレーキという表現でいいのか?
車や人を検知して、事故を未然に防ぐ「衝突被害軽減ブレーキ」(自動ブレーキ)が十分に作動せずに事故に至ったとの報告が昨年1年間で72件、国土交通省に寄せられたことがわかった。
以上、Yahooニュース(読売新聞)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00050148-yom-soci


自動ブレーキ


という言葉が


誤解を与えていると思います。


というか


「ブレーキ」


という表現を使うべきではない


と思います。


たとえば


「自動速度減速システム」とか


そういった表現が妥当です。


その理由は


「自動」に加えて


「ブレーキ」という言葉が使われると


ブレーキ=止まる


という印象を与えるからです。


確かに


衝突回避というものは組み込まれていますが


それが作動するのは


ほとんどのメーカーで


20km/h~30km/h以下


に設定されています。


つまり


時速50 kmから35 kmに減速しても


衝突回避しないのです。


ということで


このシステムは


減速する… というシステムで、衝突回避は作動しない可能性が高いという「前提」で使うべきです。


そもそも


自動


に頼って運転すること自体


怖い


と思わないのでしょうか?



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[2018/07/07 23:55] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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