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インターナショナルスクール理事長の話し
日本に軸足を置いて生きていくことを前提にするのなら、少なくとも義務教育期間中は、インターナショナルスクールに通わせるべきではありません。
以上、Yahooニュース(デイリー新潮)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180816-00545813-shincho-soci


日本にあるインターナショナルスクールは


さまざまな事情により


日本で生活しなければならなくなった外国人の児童生徒を対象としている教育施設です。


ですので


当然授業は「英語で」行われます。


日本で生活する日本人を対象としていないので


そこで学んで卒業しても


日本の教育の枠の外の出来事としてとらえられます。


つまり


日本でいうところの小学校、中学校の期間に


インターナショナルスクールで学んでも


日本の義務教育を履修したことにならないのです。


このような理由から


記事には


日本で生活して生きていくことを前提にするのなら義務教育は日本の小中学校に通うべき


といったことが書かれているのです。


冷静に考えれば


“まず母国語の学びの習熟が不可欠”


とするのは当然のこと


と思われます。


しかし


その一方で


文科省は


小学校の教科目に英語を組み込もうとしています。


小学校英語の必修化より


国語の充実強化と


道徳(教科化されています)の授業時数の増加(現状 週1コマ)が必要と考えます。



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[2018/08/24 23:05] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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