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少産多死社会を放置する日本政府
高齢化が進み、日本は年間130万人以上が亡くなる「多死社会」になった。
以上、Yahooニュース(読売新聞 ヨミドクター)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00010000-yomidr-soci&p=1


かつて日本は


多産多死社会でした。


たとえば


1926(大正15)年版の『日本社会事業年間』には


人口1000人に対する死亡率が記載されています。


それによると


子どもの場合


1歳未満の数値が「およそ312」で最も多く


4歳以上5歳未満でも「およそ16」となっています。


昔は子沢山と言われる日本ですが


成長の過程で命を落とす子どもも非常に多かったのです。


これはいまから90年ほど前の状況ですが


現在に至り


日本社会は大きく変貌しました。


つまり


多産多死社会から


多産少死社会となり


さらに


少産少死社会に移行…


そして現在は


少産多死社会が到来しています。


…それにしても


この現状に対して日本政府は少子化を改善するための効果的な対策を講じていません。


いったいなにをしているのか!


まさか… このまま少子化を放置して江戸時代の人口=約3,000万人にしようとしている


なんてことはないですよね?



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[2018/09/11 23:58] 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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