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阪神電鉄の座席に化学薬品?
阪神電鉄本線の甲子園(兵庫県西宮市)―梅田(大阪市北区)で3日、電車の座席に座った50代男性が尻に重度のやけどを負っていたことが捜査関係者らへの取材でわかった。座席が液体でぬれていたといい、兵庫県警は何者かが薬品をまいた可能性もあるとみて、傷害などの容疑で捜査している。
以上、Yahooニュース(朝日新聞デジタル)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000038-asahi-soci


「座席の足元にはラベルのないペットボトルがあった」


という状況が怪しいですね。


化学熱傷とは


クリーニング溶剤の残留物や電池の劣化や破損により漏れ出した液体が皮膚の組織を損傷させる症状のことです。


この熱傷で怖いのは


記事に書かれているような状況で受傷した場合です。


つまり


当初は


皮膚に熱傷を引き起こす化学物質が付着したとは考えず


応急処置はしないというパターンです。


その後患部が悪化し


皮膚の組織が損傷してしまうと


今回のような「重度のやけど」を負ってしまいます。


「熱さ」といった自覚症状がありませんので


何か違和感を覚えた場合は


できるだけ早く


付着した液体を洗い流す必要があります。


「熱さ」といった自覚症状がなく皮膚の組織が損傷してから気づくものとしては


そのほかに


低温熱傷があります。


ホットカーペット、湯たんぽ、カイロ、モバイルPCなどによる低温熱傷にも注意が必要です。


モバイルPCについては


たとえば長時間にわたってPCを膝の上などにのせて使用することにより


端末からの放熱が原因で受傷することがありますので


注意しなければなりません。



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[2018/09/16 23:10] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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