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カヤン族の伝統文化
女性たちが真鍮でできた首輪を巻くという独特の風習を持つ少数民族「首長族」。
現在、ミャンマーの他、国内での紛争を逃れた一部が隣国タイに避難し、保護されている。
ミャンマーでは「カヤン」と呼ばれ、首が長ければ長いほど美しいとされている。
5歳から10歳ころに6個から10個ほどの首輪をつけ始め、その数を増やしていくのだ。
以上、Yahooニュース(FNN PRIME)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00010009-fnnprimev-asia&p=1


首長族(カヤン族)の伝統的風習は


その名の如く


「女性の」首が長い ということに 美 を見い出すというものです。


しかし


根本的なところに目を向けると


首が長くなっているわけではない


という結論になります。


カヤン族は


幼い頃から重い真鍮製のコイルを首に巻き


この風習により首を長くしていきます。


ですが


実際には


真鍮の重さでそれを支えきれない「肩」が


悲鳴を上げて「撫で肩」になることで


首が「長いように見えてくる」のです。


つまり


長期間にわたる肩への負担によって


その骨格が変形していくものと思われます。


骨格の変形といえば


纏足が挙げられますが


纏足の「女性の足は小さいほど美しい」とか


カヤン族の「女性の首は長いほど美しい」といった感覚は


独自の伝統文化的観点ではありますが


他の国や地域からみれば


理解し難い部分もあると思います。



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[2018/10/12 23:39] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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