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教員が不足している/学校現場の危機
教師はかつて「聖職」とされ人気の職業だったが、近年は“ブラック”であることが世に知れ渡り、なり手が減っている。
以上、Yahooニュース(NEWS ポストセブン)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00000016-pseven-soci


これは


かなり深刻な問題です。


「60才で定年を迎えても再任用で教鞭を執る仕組みはあるが、それでも需要に供給が追いつかない」


ということは


必要とされる人員が配置できない


ということを意味しています。


授業を受けたい児童・生徒がいても


教える人がいなければ授業は成り立ちません。


義務教育段階でこうした問題が発生すると


最も重要な学校教育の基盤が崩れはじめる恐れがあります。


さて…


記事に書かれている福岡県の取り組みですが


驚くべきことに「採用年齢を59才まで上げ」る


というものです。


これ


もう非常事態と言ってもいいのではないでしょうか?


日本は


これまで


完成された学校教育システムにより社会が発展してきました。


教員不足


という問題が改善されないと


教育立国として立ちゆかなくなるかもしれません。


文部科学省の方策は


どうなっているのでしょうか?



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[2018/10/23 23:46] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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