fc2ブログ
バルセロナの児童図書館著名書籍の排除を決定
スペイン・バルセロナにある児童図書館が、「性差別主義の偏見などを含む」として、蔵書約600冊を精査し『眠れる森の美女』や『赤ずきんちゃん』など児童書約200冊の撤去を決定したと海外メディアが報じています
以上、Yahooニュース(ねとらぼ)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000014-it_nlab-soci


まず


「性差別の観点から問題がないと判断された書籍は10%で、深刻な問題を含まないものが60%」


というとらえかたをしているのは


スペインのバルセロナにある児童図書館だということです。


スペインのほかの地域の図書館


あるいは


ほかの国の図書館が


それに同調しているわけではありません。


つぎに


図書館にある蔵書を撤去しても


それは 蔵書撤去という動きに過ぎませんので


その図書館としては 思惑を成し遂げたことになるのでしょうが


どれだけ 蔵書を撤去しても


その書籍は 世界中の図書館に置かれています。


また インターネットを通じて


原書のデータなどが入手できる場合もあります。


とすれば


今回のような報道が


かえって古典的書籍への注目を促すことになります。


一方で


過去の考え方や出来事、慣習などを


隠蔽したり否定するのは


いかがなものか


とも思います。


その時代のものは なにも手を加えず


そのまま受け止める。


たとえそれが 現代社会において受け入れがたいものであったとしても


「知る」ことは必要です。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2019/05/19 19:19] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2642)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!