FC2ブログ
「トロッコ問題」でモラルディレンマの授業/岩国市の小中学校が保護者に謝罪
山口県岩国市立東小と東中で、「多数の犠牲を防ぐためには1人が死んでもいいのか」を問う思考実験「トロッコ問題」を資料にした授業があり、児童の保護者から「授業に不安を感じている」との指摘を受けて、両校の校長が授業内容を確認していなかったとして、児童・生徒の保護者に文書で謝罪した。
以上、Yahooニュース(毎日新聞)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-00000018-mai-life


モラルディレンマの資料の内容について


保護者がクレームをつけた


ということでしょうか。


しかし


学校側の対応は


適切とは言えません。


学校側としては


「保護者が… 『授業で不安を感じている』と東小と市教委に説明を求めた」


のであれば


なぜ当該資料を授業に使ったのか?


その資料を使うことによって


子どもにどのような学びが期待できるのか?


などについて


授業を行ったスクールカウンセラーと相談し


保護者に伝えればいいだけです。


謝罪する必要はありません。


子どもが


ディレンマという状況に身をおき


葛藤に悩まされながらも


いろいろと考えてみる。


ここに


モラルディレンマで学ぶ意義があります。


学びの可能性を


狭めるようなクレームは


やめていただきたいと思います。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2019/10/02 23:25] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (701)
政治 (295)
社会 (363)
スポーツ (360)
教育/学校/子ども (1481)
エンタメ (235)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!