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学生の内定辞退はマイナスなのか?
昨今の採用難時代を背景に企業が学生の内定辞退率の高さに悩んでいます。ある調査によれば平均的には内定を出した学生のうち6割が内定辞退をするという状況です(つまり、4割しか内定受諾をしない)。
以上、Yahooニュース(東洋経済オンライン)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-00307329-toyo-bus_all


応募した企業から内定を得て


即答で「承諾」または「辞退」ができない場合は


「保留」の意向を


内定先の企業に伝えなければなりません。


ただし


いつまでも保留の状態にはできませんので


どうするのかを早めに決める必要があります。


この件に関わるものとして


民法627条1項


があります。


「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する」


これはあくまで法の規定ですので


常識的には


1週間以内に状況を連絡すべきです。


一方で


内定承諾後に「辞退」したい


ということも起こり得ることですが


これは


やむを得ない場合を除いて


回避したいことです。


企業側としては


承諾をもって


受け入れ準備をしますので


それにかかるコストも発生しています。


「承諾」や「辞退」を


軽く考えてはいけないということです。



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[2019/10/23 23:02] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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