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不登校傾向の生徒は中学生全体の1割?
昨年12月に日本財団が中学生を対象に行った調査では、年間30日以上欠席している生徒に、登校はしているが教室には行かなかったり、心の中で「学校がつらい」などと感じていたりする「不登校傾向」の生徒を合わせると、中学生全体の1割に達すると推定されています。
以上、Yahoo(読売新聞ヨミドクター)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00010000-yomidr-sctch&p=1


「再度、『登校しよう』という気持ちになるかどうかを見守ります」


という対応の仕方は


その方法に


固執し過ぎると


問題の解決を


先延ばしにしてしまう危険性があります。


さらに言えば


「登校しよう」という気持ちになるかどうかを見守る


ということは


いわゆる


“登校刺激(登校を促すこと)”


を行わない


というとらえかたになります。


不登校への対応は


さまざまな方法がありますので


断定的なことは言えませんが


登校刺激を


まったく行わない


というやり方は


不登校にある本人の


可能性を狭めることになると思います。


学校に行かないまま


社会に出ていっても


学校での経験が少ないと


さまざまな場面で


まわりの人間との関わりに


支障が出る可能性が高まります。



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[2019/11/11 23:05] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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