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16倍もの薬投与で死亡/東京女子医大病院に賠償命令
2014年9月に川崎市の女性(当時43歳)が薬の副作用で死亡したのは、東京女子医科大病院(東京都新宿区)が添付文書に書かれた用量の16倍に当たる抗てんかん薬を処方したためだとして、遺族が病院側に総額約4300万円の賠償を求めた裁判の判決で東京地裁は4日、運営法人と医師2人に計約1500万円の支払いを命じた。
以上、Yahooニュース(毎日新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/5030e3432bea28affb06b98f27e3efc65ad03846


「添付文書で定められた用量の16倍にあたる1日200ミリグラムを連日投与」


の根拠は何でしょうか?


記事には書かれていません。


しかも


遺族側は


「説明があれば絶対に処方に同意しなかった」


とコメントしていますので


十分な説明もなく


一方的に


異常な量の薬を投与していたのでしょう。


病院側は


「ラミクタールがTENによる死亡を招く可能性は当時一般的ではなく、危険性を予測するのは不可能だった」


と責任を否定しているようですが


これは単に責任逃れ


としか思えません。


また


薬剤師が


処方時に量が多いことに気づいて


医師に問い合わせたのに


処方量を見直さなかった


というところも


問題なのではないでしょうか。


病院に対して


不信感がつのります。



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[2020/06/06 12:05] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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