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靖国参拝に断固反対/新華社報道(2)
前回の続きです。


それにしても


なぜ日本政府は


靖国参拝を批判する中国に


毅然とした態度を示さないのでしょうか?


靖国参拝に断固反対という声明は


明らかな「内政干渉」です。


日本政府の弱腰な姿勢はどこからくるのか?


その根本にあるのは


GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本占領政策です。


GHQは、


戦争終結後、


戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための計画を立て実行しました。


それはWGIP(War Guilt Information Program)と称されるもので


これによって


古来から日本人が有していた精神、文化、伝統がほぼ破壊されたのです。


こうして


戦後半世紀以上を経ても


戦争に絡んで「侵略」「反省」「謝罪」という言葉が出てくると


日本政府は敏感に反応するのです。


日本人は


WGIPの呪縛から目覚めなければなりません。


しかし


中学高校で近現代史をまともに学習しないため


目覚めるきっかけを手にできずにいます。


「太平洋戦争」という言葉をふつうに使っていますが


占領下においてGHQは


プレスコード(出版、言論統制の検閲)に基づいて


すべての「大東亜戦争」という表記を


強制的に「太平洋戦争」へと書換えさせています。



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[2020/08/17 12:29] 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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