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バリウムが肺に流入し後遺症
福岡市から業務委託を受けた公益財団法人「福岡県すこやか健康事業団」(現・ふくおか公衆衛生推進機構)が2015年に実施した胃がん検診で、同市西区の女性=当時(73)=が飲んだバリウムが誤って肺に多量に流入した際、救急搬送されず、肺から取り除けなくなっていたことが分かった。
以上、Yahooニュース(西日本新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/7707f2b95556812834afe5c2acb79d49eaf45020


記事には…


「現在、60歳以上には診療放射線技師がバリウムを飲ませながら胃を透視するなどの対応を実施している」


と書かれていますが


これでも


安心


ではないと思います。


なぜなら


高齢者で


特に消化器官系が弱い方は


バリウムが排泄されず


腸閉塞を発症する危険性があるからです。


また


記事に書かれているように


バリウムの誤嚥により


肺炎を発症するリスクもあります。


これに加えて


バリウム誤嚥による


気管や肺の炎症もむ懸念されます。


これだけのリスクがあるのですから


バリウム検査を行う意味も問われるのではないでしょうか?


健康を維持するための検査で


健康被害発症などということは


回避すべきです。



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[2020/11/23 12:31] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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