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ドネアが戦い続ける理由
ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、12月19日に米コネチカット州アンカスビルで前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝でWBAスーパー&IBF世界同級王者の井上尚弥(大橋)に敗れて以来の一戦となるが、38歳で現役を続ける理由を明らかにしている。米専門誌「ザ・リング」が報じている。
以上、Yahooニュース(THE ANSWER)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cd63821480d67029d290e5b76432a1beb8cbbb1


「私の場合は完全に別だ。勝った時にこそ、引退したくなる。負けた時には突き進んでいきたいと思う」


このモチベーションは


すばらしいと思います。


ですが


38歳という年齢を考えると


リスクがあります。


ボクシングの試合では


顔面や首に相手からのパンチをあびることによって


脳にダメージが蓄積されます。


年齢が高くなれば


そのダメージも


深刻なものになる可能性が高くなります。


ドネアが


これまでの試合で受けてきたダメージは


相当のものになると思われます。


実際


日本ボクシングコミッション(JBC)では


以下のような年齢制限を設定しています。


・ライセンスは17歳以上36歳まで(受験資格:プロテスト申込み時に満34歳まで)

・37歳に達したボクサーのライセンスは自動的に失効

・現役のチャンピオンに関してはタイトルを失った時点で失効

・元チャンピオン、世界挑戦経験者、世界ランカーから申請があった際は、コミッション・ドクターの特別診断をクリアした場合に限ってライセンスが発行される
※申請手続きは最後の試合から3年以内



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[2020/11/24 12:57] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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