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日本のジュニアテニス選手の世界進出はさらに厳しい状況に
現在の国際大会のランキングシステムであるポイントテーブルの特徴からすると、この時点で国内のジュニアは、約2年分の遅れを背負ってしまったと考えています。2021年、2022年度、日本人ジュニアのグランドスラム出場が危ぶまれる状況は想像できることでしょう。この数か月の遅れがもたらした影響は大きく、日本のアスリートの将来を考えれば、知らなければならない現実です。
以上、Yahooニュース(NEWSポストセブン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c371fc1d9d995cb09fa33f49a0ae375e4b0c5cf?page=2


もともと


日本のジュニア選手が置かれた環境が


厳しい


のに


さらに追い打ちをかける状況になっています。


国内で


世界に通用する選手が育たないことについては


要因はいくつかありますが


取り組みをみていると


本気で育成しようという姿勢が


感じられません。


たとえば


記事には


「テニスコートも2020年は昨年と比べて30%以上減ってしまいました」


と書かれていますが


日本におけるコートの問題は


放置されたままです。


その問題とは


オムニコート(砂入りの人工芝コート)の問題です。


グラントスラムはもちろん


ATP、WTAの大会でも


オムニコートの試合はありません。


日本はオムニコートを


「ハードコート」「クレーコート」「グラスコート」につくりかえる気はないようですので


世界で戦うためには


国外に出ていくしかないのです。



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[2021/01/11 12:56] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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