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親権争いは母親有利/日本の親権問題
ここ最近、著名な夫婦の「父親を親権者として離婚」という報道が相次ぎました。どうして話題になるのか、背景には何があるのか、そもそも、父親が親権者となるというのは、どういうことなのか。
以上、Yahooニュース(幻冬舎ゴールドオンライン)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/23528e664941c0b18fd4ffeb73d2ed7166b789ac


日本における


親権争い





子ども置き去り親ファースト


という状態にあります。


離婚するかもしれない親が


子どもに対して


「(父親か母親の)どっちがいい?」とか「どうする?」


と聞くこと自体異常なことです。


確かに


民法では


離婚となった場合「その一方を親権者と定めなければならない。(民法819条1項)」


と規定されています(単独親権)。


しかし


単独親権によるトラブルが断続的に発生しているため


「ハーグ条約(1980年採択)」遵守を求める声が


欧州連合の欧州議会本会議などから挙がっています。


「ハーグ条約」とは


「国境を越えた子どもの不法な連れ去りや留置をめぐる紛争に対応するための国際的な枠組みとして、子どもを元の居住国に返還するための手続や国境を越えた親子の面会交流の実現のための締約国間の協力等について定めた条約(外務省)」です。


たとえば


自分の子であっても


他方の親(父親または母親)の了解なく


もう一方の親(父親または母親)が


子を連れ去るという行為は


諸外国からみると「誘拐」と認識されます。



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[2021/10/11 23:22] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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