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ノルウェーの高校生が政治について議論 浮かび上がる日本の教育問題
ノルウェーで総選挙が行われた。まだ選挙の熱が熱く残っている時期の社会科の授業はどういうものかを、私は見てみたかった。
選挙2日後に私が訪問したのは、首都オスロにあるブリンダン高校の社会科の授業。
以上、Yahooニュース(GLOBE+)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/48c5d4aaa40a389c664118866e24b8dbfe7127fc?page=1


戦後を通じて


日本の学校教育は


主権者教育に消極的だったため


児童・生徒は政治への関心が低い状態にあります。


すでに


選挙権年齢は


満 18 歳以上に引き下げられています。


しかし


政治に興味、関心を向けている子どもが増えている


という話は聞こえてきません。


事実


選挙権年齢引き下げ以降


3回の国政選挙が行われていますが


18 歳、19 歳、20 歳の投票率は低下しています。


このような状況に対して


学校現場の対応はどうなっているのでしょうか。


文部科学省による調査(令和元年度)では


9割以上の学校が「主権者教育を行った」


と回答しているようです。


ですが


現実的な政治的事象についての話し合い活動を行ったと回答した学校は


3割強という結果になっています。


以上から


学校の取り組みは不十分


といえるでしょう。


現状のままでは「高齢者優遇政治」が続くことになると思います。



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[2021/10/20 23:58] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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