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否定しない教師の声かけ 子どもがすぐ動くようになる
「まだ」の後にはこのように否定する言葉が続くので、子どもはなんだか自分が否定された気持ちになってしまいます。こちらは否定している気持ちはなくても、言葉の持っている隠れた否定の意味が、子どもに「否定されている」という感覚を与えてしまっています。
以上、Yahooニュース(教員養成セミナー)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/61788adc04e6f9d375686c13256a8b6f6337c88e


このようなやりかたで関わる教師がいていいと思います。


しかし


同じ方法を


すべての教師に求めるのは


違う


のではないでしょうか。


なぜなら


否定する言葉を聞いたり


自分が否定された気持ちになることは


子どもにとって必要だからです。


ネガティブな感情を経験することで


ポジティブな感情の心地よさを実感できるのです。


否定されない状況に慣れてしまうと


なんらかのタイミングで


相手から否定された際


否定されたことを


受け入れられない気持ちになるかもしれません。


子どもの良い点をみつけて


その部分を褒めることで


子どものやる気を喚起する教育は必要です。


一方


褒める教育に重点を置きすぎると


子どもへの教育としては


偏っている


と言わざるを得ません。



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[2021/10/30 23:35] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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