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勉強漬けの子ども 大学のレベルによって人生が決まる/中国
中国の家庭は概して教育熱心で、子どもたちは小さな頃から宿題や塾に追われる日々を過ごす。
以上、Yahooニュース(CNET Japan)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/ebffc01047e633b14aee8f2ef72e6d741b48c4b2?page=1


確かに


「北京や上海といった都市部では、子ども1人に年間数百万円もの教育費をかける家庭も珍しくない」のでしょう。


ですが


このような“恵まれた”環境は


「都市部に住む平均的な収入以上の家庭」に


限定されると思います。


中国では


都市-農村部の教育格差により


教育の機会が制限されている


という指摘があります。


具体的には


都市部に比べて


農村部では低所得層が多いため


学校に通いたくても通えない子どもがいるようです。


また、教育をほどこす学校においても


教師不足や財政上の問題から


教育環境の整備に支障が出ている状況が浮かび上がっています。


記事には


「進学率は小学校が99.96%とほぼ全員が就学できる状況にあり、高校は91.2%、大学・職業短期大学以上の高等教育は54.4%となっている(2020年教育部)」


と書かれていますが


この数字は事実なのでしょうか? それとも“都市部限定の数値”でしょうか?


たとえば


2018年の記事ですが


「米スタンフォード大の研究チームの調査では、中国の都市部では9割超が高校に進学しているのに対し、農村部では6割超が高校に進学せず、約半数の乳幼児が知能の発育が遅れているとの結果が出ているhttps://www.sankei.com/article/20180509-ESKTP7BTLRNAPMPBFFX63HNIXQ/3/」


という報告があります。



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[2021/11/04 23:09] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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