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高校生頭部を撃たれ重体/ジョージア州(2)
前回の続きです。


記事によると


発砲した生徒は


「加重暴行および重罪遂行中の武器所持の疑いで逮捕・訴追された」ようです。


一方


容疑者の年齢が17歳であるという点を考えると


なぜ銃を持っていたのか


という疑問が出てきます。


アメリカでは


銃の所持について以下のように定められています。


・ライフルの所持は18歳以上であれば問題ない


・ハンドガンの弾は購入できない


・ハンドガンの弾を購入するには、21歳以上の人に代わりに購入してもらい、且つ21歳以上の人が同伴するかたちで射撃することが可能となる


・銃の登録、所持、購入については年齢制限が定められているが、射撃する行為は禁止していない


上記に加えて


正当な理由があるならば


親が18歳未満の子どもに銃を買い与えることも問題ありません(⇒保護者の署名入り許可証が必要)。


以上を


今回の事件に照らし合わせると


容疑者(17歳)は、違法に銃を所持・使用した


ということになると思います。


以下に、銃社会アメリカを象徴するデータを示しておきます。


「米疾病対策センター(CDC)によれば、2019年、3390人の子供たち(0歳から19歳)が銃弾により亡くなった。銃器による死は交通事故や癌を抜き、子供の死因の第1位となっている。https://globe.asahi.com/article/14409808」



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[2021/11/09 23:16] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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