fc2ブログ
教育格差について知らなくても教師になれる
現行の教職課程においては格差について「必修」になっておらず、実態や理論的な枠組みを知らずに教師になっていく人が少なくない。
以上、Yahooニュース(現代ビジネス)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1cf10c9c8535998ed01ecbed4836a37dc7c881f?page=1


記事によると


「シラバス研究では『格差』が出てくるのは3割、『階層』でも4割、子どもの貧困に言及している科目数は全体の2割」


とのことですが


シラバスは… 


あくまでシラバスであって


シラバス通りに授業が進まないことも少なくありません。


ですので


シラバスに出てきていても


格差にほとんど触れない


とか


逆に


シラバスに出ていなくても


格差について説明する場合がある


というのが現状です。


一方


格差は社会問題ですので


この点について認識している教員は


シラバスとは無関係に


科目の枠を超えて


何回も取り上げることになると思います。


ところで


「がんばればみんなできる」というフレーズは


表現の仕方を変えたほうがいいと思います。


たとえば


「がんばればできるかもしれない」


などと。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2021/11/18 23:54] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2553)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!