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ピック病を患った母から暴力/中学生が抱いた殺意
「中学生のころ、毎日、母を殺そうと思っていました」。28歳のマドカさん(仮名)は記者に向かってためらいなくそう話す。マドカさんの子ども時代、母はかつて「ピック病」と呼ばれた前頭側頭型認知症を患い、暴力的な言動が続いた。
以上、Yahooニュース(毎日新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/18329c20815b40d8fed94c8d53137e489c41a5ea?page=1


耐えがたいほどの生活環境にあったのに


「誰にも相談できず、その状況を抱え込んでいた」のは


おそらく


当時まだ中学生だったからと思われます。


この時期は


思春期特有の心理的発達が芽生えてきます。


この時期の人間関係は


まず友人との関係に強い意味を見いだすため


大人との関係は希薄になる傾向もみられます。


マドカさんは


友人たちとの関係がうまくいっていたわけではないので


その心理的状況が


まわりの大人とのかかわりにも影響を与え


自らの心を閉ざすことになってしまったと推測されます。


一方で


「連日ののしり合いが深夜まで続いた」


にもかかわらず


マドカさんは「身の回りのことができなくなっていく母に代わり、洗濯や買い物、食事の準備などの家事をした」


という部分に


「大好きだった母」


という彼女の思いが重なります。


心のどこかに


母親への愛がわずかに残っていたのでしょう。


だから


最後の一線は超えなかった


のだと思います。



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[2021/11/24 23:05] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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